OTDR

AQ7270 ファームウエア バージョンについて
以下の本体機能については、表中の本体バージョン以降で対応しています。
それ以前のバージョンでは、各機能およびモジュールをお使いいただくことができません。
お手持ちの製品のバージョンが古い場合は、下記のダウンロードサービスにて最新のファームウエアを入手し、
インストールしてください。
なお、ダウンロードにはユーザー登録が必要です。
■ファームウエアバージョンの確認方法:
・電源投入後、初期画面で[F1]キー(OTDR)を押す。
   ↓
・[F5]キー(次ページ1/2)を押す。
   ↓
・[F4]キー(システム)を押す。
   ↓
・[F1]キー(機器情報)を押す。機器情報画面でバージョンを確認できます。
 
 
■本体機能
仕様
コード
追加・修正機能 対応ファームウエア
バージョン
標準 【改良された機能】
  • -HEにおいて多言語対応〈ポルトガル語(ブラジル)〉
  • イベント検出機能改善
  • 日時設定のタイプの選択項目にOFFを追加
R03.03
標準 【改良された機能】
  • -HEにおいて多言語対応
  • オートセーブ機能の設定保存を修正
R03.02
標準

【新機能】

  1. 支障移転工事支援機能:多芯ファイバの移転工事の工事前と工事後の各芯線ごとの測定を管理し工事を支援
  2. マクロベンディング機能:被測定ファイバのマクロベンディングに因る損失を検出 (735020,735021を除きます)
  3. 作業完了アラーム機能:接続作業が終了して波形が持ち上がると音と画面で知らせます

【改良された機能】

  • 多心ファイバ測定支援機能:100心対応、他モデルで作成したプロジェクトファイルも使用可能
  • イベント固定:イベント固定された時のイベント状態をマスタとして扱うモード追加
  • 描画:スケール表示
  • メニュー:OTDR、TOPメニューにモード追加
  • ファイル:ファイル名設定に区切り文字設定
  • 測定:サンプリングポイント数128000点対応(512Kmレンジ追加)
R03.01
標準 【改良された機能】
・省電力機能(バッテリ使用時のデフォルト値変更)
・USBプリンタ機種追加(SII社製小型熱転写プリンタ(DPU-S445)に対応)
R02.08
標準 【新機能】
・ 設定された測定期間内、設定された測定間隔で、平均化測定を繰り
  返し行い、測定結果をUSBメモリに保存するスケジュール機能
【改良された機能】
・接続可能なUSBプリンタの追加
R02.07
標準 【新機能】
・内蔵メモリをフォーマットする機能
【改良された機能】
・バッテリ使用時のリアルタイム測定表示
R02.06
標準 【改良された機能】
・多心ファイバ測定機能
 AQ7270本体で、各心線ごとに測定条件を変更することが可能
・パワーモニタのオフセット範囲を-50~50dB、閾値を-99.9~50.0dBに
  拡大
・ファイル名にテープ番号を付加する際、テープIDを初期化可能
R02.04
標準 【新機能】
・多心ファイバ測定機能:多心ファイバ測定時に測定対象の心線番号を
 選択してから測定することで、ファイル名定義の設定が不要

【改良された機能】
・内蔵プリンタ印刷時に、測定日時の印字が可能
 (ユーザ設定で本設定のON/OFF選択が可能)
・ルートフォルダに50以上ファイルを作成すると、ワーニングメッセージを
  表示
・ファイル(フォルダ)削除時に、確認メッセージを表示
・累積損失測定方法を選択可能
 ダミーファイバ(オプション)を使用した測定時、口元の損失を累積損失に
  含むか/含まないかの選択が可能
・イベントサーチ実行後に、口元の波形を表示可能
・機内温度が低温(0℃以下)時に測定を開始した場合、動作可能温度に
  達するまで、ウォームアップを実施
R02.03
標準 ・リアルタイム測定時の波形品質改善
・長距離ファイバのイベント検出を改善
・現用光チェック機能のデフォルト設定をOFFからONに変更
・一度入力済みの文字列を記憶し、再入力の簡素化が可能
・パソコンなどで編集したユーザ定義文字列の読み込みが可能
・区間解析機能改善にdB/Kmの表示、 基準レベルの自動設定、
  マーカ(2点)との連携機能を追加
・うるう年の5月のみ、日付が1日ずれて表示される不具合を修正。
 (例:5月1日→5月2日)
R02.02
標準 【新機能】
・USBキーボード対応
・マクロの条件設定をファイルに保存/読み込み可能

【改善された機能】
・多波長測定モードにて、複数波形を1画面に表示可能 
  波形比較や画面上の波形選択も可能
・USBメモリの認識率アップ(詳細はお問い合わせ下さい。)
・オートパワーオフでスリープモード後の再立ち上げ時に、パワーオフ時の
  状態(メニュー/画面表示等)に復元するよう改善
・ACアダプタ/バッテリー使用時とで、それぞれに省電力設定が可能
・ファームウエア バージョンアップ用日本語表示メニュー追加
・プラグチェックエラー発生時、測定継続確認表示追加
・グリッドタイプにドット表示追加
・ファイル管理番号を4桁固定(0000~9999) 
  保存可能ファイル数は1000ファイル
・USB接続により、SII社製小型熱転写プリンタ(MPU-L465)での印刷可能
R01.20
/PL* 印刷時にイベントリスト付加で、測定条件・解析条件を印字
標準 英語版初期設定の変更(日本語版としては変更無し) R01.15
標準 【改善された機能】
・USBメモリの認識率アップ *対応するメーカおよび型番詳細につきましては、
                       弊社担当者までお問い合わせ下さい。

・電源オフ時に画面上に表示される「Escキーでクリアします」のメッセージを
  削除
R01.11
標準 【新機能】
・カーソル位置を中心として拡大する機能を追加
・イベント解析画面において、イベントを選択する度に選択された
  イベントを拡大する機能を追加
・複数の測定結果ファイルを指定して、連続的にロード/印刷が可能

【改良された機能】
・バッテリ動作時間の性能向上
・AUTO条件を選択した時のパルス幅、サンプリング分解能の値を
  最適化
・多波長測定モードにおいて、Real Time測定が可能
・REF点より左側の波形の色を変更
・測定終了時自動保存ON設定の場合、
  測定中に保存予定ファイル名をOTDRの画面上で点滅表示
R01.10
/DF* 【新機能】
・測定終了時点で自動的に距離原点(REF)設定を実行
・プラグチェックが可能。
標準 【追加された機能】
・MMF 測定対応(735029,735030)
・Fileボタンを長押しすることにより印刷メニューを表示
・波形を縮小していき、波形が全体表示された段階で、さらに縮小
  ボタンを押すと、ファイバの近端側を表示
・リモートコントロールソフトウエア(Remote Controler)対応
【改良された機能】
・内蔵プリンタの印刷スピード向上(印刷向きを常に水平にする)
・リアルタイム、平均化測定中のカーソル動作のパフォーマンスアップ
R01.03
*:本オプションが付加されている場合の機能になります。


※AQ7270は販売を終了しております。