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YOKOGAWA

OTDR

AQ7275 (光パルス試験機)

ソフトウエア

測定データの解析とレポート作成ツール

AQ7932 OTDR エミュレーションソフトウエア (別売)

AQ7932は、PC上でAQ7275/AQ7270 OTDRで測定した波形データの解析やレポートの作成を行うためのアプリケーションソフトウエアです。 レポート作成ウィザード機能を使用することにより、報告書を簡単に作成することができます。 AQ7275/AQ7270 OTDRのデータは、USBメモリや通信機能を利用し、容易にPCへ取り込むことができます。      詳細は → こちら

AQ7932エミュレーションソフトウエア 波形解析
イベントサーチ条件や近似直線設定などの解析条件を変更し、再度解析することもできます。
また、機能アイコンをマウスでクリックするだけでの簡単操作を実現しています。


豊富な解析機能
画面上に最大8波形まで表示、解析が可能な多波形表示や、過去の測定波形と比較する差分波形解析、光ファイバの双方向データから平均値データを解析する2波形合成解析機能など、豊富な解析機能を有しています。


多心ファイバ測定エディタ
地名などの任意のコメントや心線数、テープID、測定波長情報などを入力し、「プロジェクト」と呼ぶ「ファイル名のテーブル」を自動生成します。
AQ7270/7275の多心ファイバ測定機能と併せて使用します。

   → ダウンロードはこちら

レポート作成
波形ファイルの波形出力や測定値を集計してレポートを作成します。レポート作成ウィザードの順序に沿って操作すれば、簡単にレポートが作成できます。
また、エクセルファイルやCSVファイルによる作成もできます。


仕 様

機能
ファイルフォーマット .SOR(Bellcore)、.SOR(Telcordia〔AQ7275/AQ7270/AQ7260/AQ1200〕)、
.TRD(AQ7260)、 .TRB(AQ7250)、.BMP(BMP)、.CSV(Data CSV)、
.CSV(Event List CSV)
レポート出力フォーマット プリント出力、CSVファイル、XLSファイル

推奨動作環境(ソフトウエア、ハードウエア)
OS Microsoft Windows 2000 , Microsoft Windows XP , Microsoft Windows Vista(*)
Excel Microsoft Excel 2000 以降 (XLSファイル出力機能を使用する場合)
PC クロック速度 ; OSが快適に動作する環境
  HDD容量 ; インストール時に 20MB 以上の空き容量が必要
  メモリ容量 ; 128MB 以上(256MB以上を推奨)
  ディスプレイ ; 解像度 1024×768 ドット以上
  ディスク装置 ; CD-ROMドライブ
     
Microsoft Windows 2000および Windows XP, Windows Vistaは、米国Microsoft Corporationの、米国およびその他の国における登録商標または商標です。本資料の各社の登録商標または商標には、™ ® マークは表示していません。

(*)Microsoft Windows VistaについてはVer3.03以降で対応しています。