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YOKOGAWA

DLシリーズ用ソフトウエア

MATLABツールキット 701991

仕様


  • 対応OS
    Windows XP(SP2以降), Windows Vista, Windows 7(いずれも32-bit版のみ対応)。


  • 対応MATLABバージョン
    MATLAB R2010b以降。


  • 対応製品

    ・DL1600シリーズ
    ・DL1700Eシリーズ
    ・DL7400シリーズ
    ・DL750シリーズ
    ・SL1400
    ・DL90000シリーズ
    ・SB5000シリーズ
    ・DLM2000シリーズ
    ・DL6000/DLM6000シリーズ
    ・DL850/DL850V
    ・SL1000

    * DL850/DL850Vの720220、720230、720240各モジュールで測定した波形は読み込めません。
■形 名
品 名 
形 名
価 格
DLシリーズ用MATLABツールキット 
701991
¥200,000
WVFファイルアクセスAPI
707712
¥30,000

WVFファイルアクセスAPI(707712)は、バイナリデータファイル(拡張子:.wvf)をMATLAB上で使用する際にのみ必要です。
GP-IB等の通信を利用して、測定器から直接データをMATLAB上に取り込む場合には
不要です。

■関数一覧(抜粋)
コマンド名
機能
●通信設定関連コマンド
mexDLComStart
mexDLComEnd
mexDLSetTimeout
mexDLSetTerm
mexDLSetRen
指定されたデバイスとの回線をつなぎます
つなげている回線を閉じます。
通信のタイムアウト時間を設定します。
メッセージ送受信のターミネータを設定します。
デイバスをリモート・ローカル状態にします。
●ステータス関連コマンド
mexDLCheckEnd
mexDLGetLastError
メッセージが終了したかどうかを返します。
最後に発生したエラーのエラー番号を返します。
●デバイスへのコマンド送受信
mexDLDeviceClear
mexDLSend
mexDLReceive
mexDLGetWave
mexDLGetHistoryWave
デバイスのクリアを実行します。
デバイスにメッセージを送信します。
デバイスからデータを受信します。
DLの波形データを取得します。
DLのヒストリ波形データを取得します。
●WirePullerの起動
mexDLControl
DLコントロール画面を起動します。


*Microsoft Windowsは、米国Microsoft Corporationの米国およびその他の国における登録商標または商標です。
 MATLABは米国The MathWorks, Inc. の登録商標です。