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YOKOGAWA

DLシリーズ用ソフトウエア

MATLABツールキット 701991

概要

「DLシリーズ用MATLABツールキット」は、DLシリーズとGP-IBなどの通信で接続されたPC上のMATLAB環境でDLシリーズをコントロールしたり、DLシリーズからデータを取得するためのMATLAB用のプラグインソフトウエアです。
このツールキットを使用することで、MATLABへの実信号データ入力が容易になります。

動作環境の概略MATLAB動作環境の概略


■Wirepuller*と同一イメージの各種計測条件設定画面を、MATLAB上から関数1つで
 簡単に呼び出すことができます。
* DLを外部PCから遠隔操作するための標準ソフトウエア

各種計測条件設定画面をMATLABから関数ひとつで簡単に呼び出し

 

■MATLABのシェルからコマンド入力でDLを遠隔操作できます。
 また、DLからのデータを直接MATLABの行列に格納することもできます。

DLを遠隔操作MATLABからmexDLGetWaveコマンドを用いて、DLデータを直接プロットした例(上)、とそのデータにFIRフィルタをかけてプロットした例(下)



■DLシリーズのバイナリデータファイル(拡張子:.wdf、.wvf)をMATLAB上で取り扱えます。
 拡張子.wvfファイルを利用するには、DLシリーズ用MATLABツールキット本体(701991)に加え、
 WEコントロールAPI(707741, 別売) あるいはWVFファイルアクセスAPI(707712,別売)のどちら
 かが必要です。新規ご購入の際は、WVFファイルアクセスAPI(707712)をお求めください。
バイナリデータをMATLAB上で取扱