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スコープコーダ

DL350

機能

複合計測を⼀台でサポート

DL350は18種類のプラグインモジュールを2つまで装着でき、高速・高精度の電圧測定から電流、温度、ひずみ、加速度、 CAN/LIN/SENT車載通信シリアルバス信号など多彩な信号を1台で測定できます。
また、モジュール間、チャネル間は絶縁*されているため、幅広い測定対象にお使いいただけます。
さらに、16chのロジック入力部を本体に標準装備し、アナログ・ディジタル混在の複合計測が1台で完結します。
一部のモジュールはチャネル間非絶縁となります。

スコープコーダ DL350

大容量内蔵メモリ&SDカード直接記録

1スロットあたり100Mポイントの大容量高速メモリを内蔵し、100MS/sの高速絶縁モジュールとの組み合わせて、急峻な電気信号とゆっくりした機械的挙動を同時に逃さず捉えることができます。
また、SDカードへの直接記録も可能で、最短1us間隔*の高速記録から最長200ms/50日の長期間測定まで幅広い記録が可能です。
使用するSDカードに依存します。動作確認済みSDカードは こちら


メモリーレコーダモードとスコープモード

環境や用途に合わせて、「メモリーレコーダモード」と「スコープモード」の2種類の測定モードを用意しています。
タッチパネルを採用したことで、目的に合わせた操作手順の変更が可能となりました。


「メモリーレコーダモード」
  • ロガーやレコーダのように、長時間の連続波形の測定
    に適した操作モード
  • サンプリング間隔と記録時間を設定して記録していく
    方式

スコープコーダ DL350
「スコープモード」
  • オシロスコープのように高速信号、繰り返し波形の測定
    に適した操作モード
  • 設定した時間レンジ(T/Div)とサンプリング点数に応じて、
    トリガがかかる度に波形を記録していく方式

スコープコーダ DL350

8.4型タッチスクリーン&内蔵マニュアル

パネルにはノイズ環境に強い8.4型薄膜抵抗方式タッチパネルを採用。
スマートフォン等に採用される静電式容量方式タッチパネルでは誤動作してしまうようなモーター近傍などのノイズ環境でも影響を受けにくく、スタイラスペンや手袋をしたままでの操作も可能です。
タッチ操作はタップ、スワイプ、ピンチイン・ピンチアウトなどの直感的な操作により、設定の変更や波形の拡大、表示位置の移動などを行うことができます。電子マニュアルを内蔵しており、必要な時にいつでも参照できます。


DL350タッチスクリーン DL350タッチスクリーン