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スコープコーダ

DL350

機能

豊富なトリガー

測定波形の入力レベルを捉えるシンプルトリガーに加えて、周期やパルス幅、チャネル間の複合条件など様々な条件でトリガーをかけられるエンハンストトリガー機能を備えています。
例えばWave Windowトリガーでは、電源波形、瞬停、サグ、サージなど通常のトリガでは捉えられない電源品質低下を検知することができます。


DL350トリガー

また、ファイル保存やメール送信など、トリガー発生時に予め指定した動作をさせることもできます。


⾼調波解析機能、FFT機能、演算機能

電源などの交流電圧波形の品質確認に便利な高調波解析機能、FFT機能を2系統搭載。波形からリアルタイムで電源品質のチェックが可能です。


DL350FFT機能

測定結果の紙出力

DL350とモバイルプリンタ*をUSBインタフェースで接続し、測定結果をプリントできます。
チャートレコーダのように、ワイドな紙幅へ高分解能で波形をプリントできます。時間を拡大して、ロール紙へのロングプリントも可能です。
測定終了後、画面に表示している波形をプリント出力します。測定しながらのリアルタイムプリントには対応しません。


DL350測定

対応機種
ブラザー工業株式会社製
  モバイルプリンタ PocketJET 300dpiモデル
  PJ-763/PJ-723/PJ-663/PJ-623 等
HP社製
  インクジェットプリンタ 単機能タイプ
  HP Officejet 100 Mobile Printer/HP Officejet 200 Mobile Printer
  HP Officejet Pro 6230 等
  ※画面のハードコピー(モノクロ/カラー)のみ対応します。
  ※ロングプリントには対応しません。


アナログ信号とCAN/LIN/SENT信号同時記録(/VEオプション)

測定するCAN、LINバスおよびSENTの信号から各プロトコルデータをデコードし、物理値のトレンド波形を表示、記録できます。
エンジン温度、車速、アクセル・ブレーキ量などの通信データをアナログ波形のように確認できます。
センサー評価時の実測データと通信データとの比較ができます。


DL350信号同時記録

GPSユニット-測定データに位置情報、時刻情報を付加可能

オプションのGPSユニットを接続すれば、測定データに位置や速度、時刻等の情報を付加できます。
完成車の走行試験における走行位置と各種データの相関関係を比較できます。


DL350GPSユニット

AC、DCおよびバッテリ駆動の3WAY電源

AC電源、DC電源および内蔵バッテリの3種類の電源に対応しました。


AC電源 ACアダプタ使用。機能接地端子付きで、外来ノイズの影響を抑え安定した測定が可能。
DC電源 自動車のシガレットライタープラグから直接給電が可能。10Vから30Vの広い入力電圧範囲に対応。
バッテリ駆動 内蔵バッテリで最大約3時間の連続測定が可能。バッテリの充電は、本体に装着した状態でACアダプタから行う。
本体を使用しながらの充電も可能。

耐振動性規格JIS D1601準拠

振動や衝撃の多い車内やプラント内での使用に配慮し、耐振動性を強化し、耐振動性規格 JIS D1601に準拠しています。
さらに、強固なアルミフレーム骨格をエラストマー樹脂で覆う構造を採用し、堅強性と耐衝撃性を高めました。