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YOKOGAWA

ディジタルオシロスコープ

DL7440/DL7480

DL7400シリーズ ファームウエア バージョンについて

以下の本体機能およびモジュールについては、表中の本体バージョン以降で対応しています。
それ以前のバージョンでは、各機能およびモジュールをお使いいただくことができません。
お手持ちの製品のバージョンが古い場合は、下記のダウンロードサービスにて最新のファームウェアを
入手し、インストールしてください。
なお、ダウンロードにはユーザー登録が必要です。 DL7440 / DL7480
■本体バージョンの確認方法:
MISCキー > Overviewソフトキー で表示されるオーバビュー画面の
Soft Version でご確認ください。
■本体機能
仕様コード 追加機能 対応ファームウエア
バージョン
/N3*, /N4* 新ロジックプローブ 701988, 701989 対応 2.57以降
標準 パラメータ値取得通信コマンドの機能改善 2.55以降
標準 キャリブレーションを連続して複数回行った場合に積算される
誤差を改善
2.52以降
標準 外部プリンタフォーマット ESC-PR対応 2.47以降
/F9* FlexRay Signal Analyzer機能追加(下記)
・BSS時間間隔測定
・リアルタイム解析
・2CHデータの同時解析
・Payload Dataパターンサーチ
・ビットサンプルポイント指定
2.47以降
標準 ・ヒストリサーチの検索ゾーン作成で、六角形ゾーン作成機能を追加 2.40以降
/F9* ・FlexRay Signal Analyzer(/F9オプション**)対応
**/F9オプションの付加は、新規購入時のみ有効です。
  後付け付加はできません。
/G2*, /G4* ・ユーザー定義演算オプションの演算子に、DA8、DA12、
  C-DAを追加
標準 GP-IB通信速度の改善
内蔵プリンタでの画面ハードコピー時に、"Yokogawa"ロゴを印字するように変更
通信・波形表示データ長出力コマンドサポート
2.08以降
標準 ・USBメモリストレージ対応(ハードウエアの改造も必要)
・H&Vカーソル
2.07以降
標準 WebDAV機能、SNTP機能対応
電子メール送信機能の改善
画面イメージファイル(PNG file) を送信する電子メールに添付することが可能
1.32以降
/F5*
/F7*
/F8*
シリアルバス解析機能対応
(別途ハードウエアの改造も必要)
1.32以降
標準 デスキュー機能対応 1.23以降
/G4* 電源解析機能 1.23以降
*:本オプションが付加されている場合の追加機能になります。




現在出荷している最新バージョンは、Ver.2.57 (2009月6月17日出荷)です。

ファームウエアダウンロード
 *DL7400のユーザ登録が必要です。


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