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YOKOGAWA

スコープコーダ/スコープコーダビークルエディション

DL850/DL850Vシリーズ

ソフトウエア

DL850/DL850V ファームウエア バージョンについて

以下の本体機能については、表中の本体バージョン以降で対応しています。
それ以前のバージョンでは、各機能およびモジュールをお使いいただくことができません。
お手持ちの製品のバージョンが古い場合は、下記のダウンロードサービスにて最新のファームウエアを
入手し、インストールしてください。
なお、ダウンロードにはユーザー登録が必要です。
■本体バージョンの確認方法:
MISCキー > Overviewソフトキー で表示されるオーバビュー画面の
Soft Version でご確認ください。
■本体機能
仕様コード 内容 対応ファームウエア
バージョン
標準 Wave Windowトリガ設定時の不具合対策 2.01以降
標準 1.新モジュールを追加
 • 16ch 温度/ 電圧入力モジュール(720221)
 • CAN & LIN バスモニタモジュール(720241)
2.アクション実行時のデータ保存先の選択機能を追加
3.モジュールの計器番号の表示/ 保存機能を追加( 新モジュールから)
2.00以降
/G3 リアルタイム演算にレゾルバ、IIR フィルタ、パルス幅変調信号の復調の3つの関数を追加
2.00以降
標準 ドイツ語オンラインヘルプメッセージ対応
1.37以降
標準 セットアップ情報ロード時の不具合対策
1.36以降
標準 1.FFT 波形表示の横軸ズームと範囲指定を追加
2.FFT ピークカーソルに範囲指定を追加
3.FFT 解析結果をCSV 形式で保存可能
4.CAN バスモニタのサブチャネル垂直軸に、倍率設定によるズーム/ ワイドの機能を追加(Value Type がLogic のときだけ)
5.ストア/ リコールできる設定データの数を16 個に変更
6.波形パラメータの自動測定結果の保存データに、単位/ 時刻情報の付加が可能
7.カーソル測定時のカーソル値の読み方を、表示データか測定データか選択可能
詳細
1.35以降
/G3 1.リアルタイム演算関連
  ①角度演算機能( 回転角度/ 余弦/ 正弦/ 電気角) が、グレイコードに対応
  ②演算子が周波数/ 周期のとき、減速予測と停止予測を追加
2.ディジタルフィルタ関連
  ①カットオフ周波数を追加
  ②周波数モジュールにディジタルフィルタ機能を追加
詳細
1.35以降
標準 1.リアルタイム演算(/G3)オプションサポート
2.CAN設定ビットレートに“100kbps”追加
  (DL850Vのみ有効)
1.30以降
標準 1.CANバスモニタモジュール(720240)仕様強化
  ① 入力チャネル数16(signals/port)から60(signals/port)
    へ強化
  ② signalビット長指定最大32ビットに拡張
  ③ Value Typeとして“Float”に対応
2.その他機能強化
  (カーソルジャンプ機能追加、演算波形のGo/Nogo機能
  対応、等)
1.20以降
標準 SDカード認識性改善
Windows7からのUSBMassStorage認識性改善
1.02以降
 



現在の最新バージョンは、Ver. 2.01(2012年3月16日出荷開始)です。


ファームウエアダウンロード
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