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ディジタルオシロスコープ
DL9040/DL9140/ DL9240 シリーズ
機能
電源解析機能 (/G4オプション)
ユーザー定義演算 (/G2オプション)
電源解析機能オプション(/G4)には、ユーザー定義演算オプション(/G2)が含まれます。
| MATH1~MATH4の4種類のユーザ定義演算式を定義して、同時に演算が実行できます。豊富な演算関数だけでなく、 26種類のメジャー・パラメータを演算式に引用できます。例えば、メジャーパラメータの振幅値で正規化することが可能です。 最大6.25Mワード/ch演算が可能です。演算結果(MATH1~4)を使って、X-Y表示やFFT解析、さらにヒストグラム解析などもできます。 演算式設定例(メジャーパラメータHiLowを引用) |
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- ■ 電源解析機能・ユーザ定義演算機能の主な仕様は → こちら
- ※DL9000シリーズ全体の仕様は → こちら(カタログ) をご覧下さい。

臨界モードで動作するアクティブタイプの力率改善回路において、商用電源の入力電圧に従って変調する“スイッチング周波数”と“スイッチイング電流”の変動を、入力電圧の波形と同時に画面上で確認できることは極めて有効です。


■ 電源解析に必要な専用波形演算

