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YOKOGAWA

ディジタルオシロスコープ

DL9040/DL9140/ DL9240 シリーズ

機能

さまざまな接続性

外部機器との通信用として、USB2.0インタフェース(標準)、100BaseTX/10BaseT(工場出荷時オプション)または GPIB(PCカードスロットにNational Instruments社製のPCMCIA-GPIBカードを挿入することで実現)が利用できます。
USBインタフェースを利用した新たな測定機通信用のプロトコルであるUSBTMC-USB488規格に対応しています。この通信インタフェースを利用すれば、GPIBを利用した場合に比べて高速にPCとDL9000間でのデータのやりとりが実現できます。
データ保存用には、PCMCIA カード用インタフェース(フロントパネルとリアパネルに一つづつ搭載)またはUSBインタフェースを利用でき ます。これらのインタフェースを用いて、コンパクトフラッシュ、USBメモリ、USBハードディスクドライブ、PCカードTypeII HDD等にファイルをセーブできます。

DL9000リアパネル GPIBインタフェース
GPIB Interface

PCカード用のスロットは標準です。GPIBインタフェースを利用する場合には、別途National Instruments社製のPCMCIA-GPIBカードをお 買い求めください。



USBPC接続端子
DL9000を外部から制御したり、PCからDL9000のデータを取得したりできます。


100BaseTX/10BaseTイーサネット
(工場出荷時オプション)


ビデオ出力
外部モニタへの出力が可能です。


トリガコンペア出力
DL9000でサポートされていないトリガタイプであっても、各チャネルのトリガコンパレーターの出力を利用した回路を外部に設けることで、様々な種類のトリガを実現できます。
GO/NOGO出力
GO/NOGOあるいは通信用のマスクテストの結果を、TTLレベルで出力することができます。


プローブパワー
(工場出荷時オプション)


トリガ入出力
それぞれトリガ入力、トリガ出力として利用できます。

PCカード/USBインタフェース

PCカード、USBインタフェース
大容量のリムーバブルメディアに、ロングメモリのDL9000で捕捉した波形データをセーブしたり、そこからDL9000上にロードできます。メディアのタイプとしては、一般的に流通しているPCカード用あるいはUSBインタフェース用のフラッシュロム、HDD等を利用できます。また、USBポートにはマウスやキーボードを接続することもできます。このポートにUSBプリンタを接続しプリントアウトすることもできます。
対応製品については、お問い合わせください。

LXI対応イーサネットインタフェース(/C12)

計測器用の次世代通信インタフェースとして期待されるLXI(LAN eXtensions for Instrumentation)に対応したイーサネットインタフェースを搭載できます。WebインタフェースやVXI、IVIなどにより迅速な計測システムの開発が可能です。

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