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YOKOGAWA

横河メータ&インスツルメンツ株式会社

ミックスドシグナルオシロスコープ

DL9700/DL9500シリーズ

機能

高度な波形解析

特定用途向け解析機能

■ アイパターン解析とマスクテスト


アイパターン解析アイパターン解析
アイパターンの波形パラメータを自動的に測定します。従来のDLシリーズの波形パラメータ測定と異なり、複数回信号を捕捉し重ね合わせたアイパターン波形よりパラメータを算出します。

マスクテスト
高速データ通信の信号品位を評価する際に使われます。マスクエディタソフトウエアでテスト用のマスクパターンを作成し、それをDL9700/DL9500 Series 内に読み込みます。
(マスクエディタソフトウェアは、⇒こちらから ダウンロードできます。)
マスクテスト
 


■ 電源解析機能(/G4オプション)


電源解析に必要な波形演算機能、統計演算機能、パラメータ自動測定機能により効果的な電源解析を簡単に行うことができます。
また、EN61000-3-2に基づく、電源電流の高調波解析にも対応しています。


[ 主な機能 ]
・電力量や力率等、電源解析専用パラメータ
 測定と統計演算
・ヒストリ統計によるスイッチング損失の測定
・電源解析に必要な有効電力、インピーダン
 ス、ジュール積分などの演算機能
・EN61000-3-2に基づく、電源電流の高調
 波解析
電源解析機能


■ ユーザー定義演算 (/G2オプション)


電源解析機能オプション(/G4)には、ユーザー定義演算オプション(/G2)が含まれます。

MATH1~MATH4の4種類のユーザ定義演算式を定義して、同時に演算が実行できます。豊富な演算関数だけでなく、 26種類のメジャー・パラメータを演算式に引用できます。例えば、メジャーパラメータの振幅値で正規化することが可能です。 最大6.25Mワード/ch演算が可能です。演算結果(MATH1~4)を使って、X-Y表示やFFT解析、さらにヒストグラム解析などもできます。 電源解析機能


演算式設定例(メジャーパラメータHiLowを引用)

さまざまな接続性

LXI対応イーサネットインタフェース(/C12)

計測器用の次世代通信インタフェースとして期待されるLXI(LAN eXtensions for Instrumentation)に対応したイーサネットインタフェースを搭載できます。WebインタフェースやVXI、IVIなどにより迅速な計測システムの開発が可能です。

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