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YOKOGAWA

ミックスドシグナルオシロスコープ

DLM2000シリーズ

特長

使いやすさとロジックの便利さを 「 一人一人に 」

Easy-to-Use & Easy-to-See

◆ たて形なので、見やすい。使いやすい。大画面。
8.4インチの大型液晶画面を目線の位置に配置しました。
また、縦形フォルムは、狭い実験スペースでは場所をとりません。
見やすさ、使いやすさを追求した、コンパクトな「Myオシロ」です。
波形表示2倍/ファイングリッド

使いやすい機能
 
◆ コンパクトなボディに大画面


 接地面積はA4サイズの約2/3
  (奥行き約20cm)
A4サイズの2/3

4チャネル以上の信号観測は・・・

◆ ハイブリッドチャネル
― アナログ‐ロジック切替え ―
ディジタル制御回路の動作を見るには、4chでは足りません。
DLM2000シリーズは、CH4のアナログ入力をロジック8bitに切替えて、アナログ3ch&ロジック8ビットのMSO(ミックスド・シグナル・オシロスコープ)として機能します。

ハイブリッドチャネル


◆ 最大11入力のミックスドシグナルの解析

ロジック入力を使用すれば、アナログ3chとロジック8bitの、最大11個の入力信号を同時に観測することができます。ロジック入力をデータ信号/制御信号の観測やトリガ源として使用するだけでなく、ロジック入力でのI2CバスやSPIバスのシリアルバス解析も可能です。
ロジック入力使用時の最高サンプルレートは1.25GS/sになります。
  接続例
ロジックプローブ接続例

DLM2000シリーズ用ロジックプローブ PBL100, PBL250
DLM2000シリーズ用ロジックプローブPBL100, PBL250


ScopeCOREによる高速データ処理

独自に開発した高速データ処理IC ScopeCORE により、
11入力の多チャネル信号を同時に測定しても、リアルタイムな表示を実現しています。
  高速データ処理IC ScopeCORE
ScopeCORE

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