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- 特長
ミックスドシグナルオシロスコープ
DLM2000シリーズ
特長
過去の波形を見逃さない。見たい波形を確実に捕まえる・・・
“ 測定の技 ” と テクノロジー
長時間測定可能な、125Mポイント大容量メモリ
シングルモードで2ch測定時には、オプションで最大125Mポイントの大容量メモリ(メモリ拡張オプション/M2)を搭載できます。10,000Hzの信号を最大5,000秒間記録できます。
サンプルレート1.25GS/sでも、最大0.1secの波形が捕捉できます。
注)/M1、/M2のメモリ拡張オプションは4chモデルのみに搭載できます。
/M1Sオプションは、2chモデルのみに搭載できます。( )内の記述は2chモデルの場合です。

サンプルレート1.25GS/sでも、最大0.1secの波形が捕捉できます。
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(1ch、2ch同様) |
(2ch使用時) |
(1ch使用時) |
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| 標準 | 1.25Mポイント | 6.25Mポイント | 12.5Mポイント |
| メモリオプション/M1, (/M1S) | 6.25Mポイント | 25Mポイント | 62.5Mポイント |
| メモリオプション/M2 | 12.5Mポイント | 62.5Mポイント | 125Mポイント |
/M1Sオプションは、2chモデルのみに搭載できます。( )内の記述は2chモデルの場合です。
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125Mポイントでの測定時間
サンプルレート 測定周波数
(サンプルレート/2.5)Hz最大測定時間
秒1.25G S/s 500MHz 0.1 s 125M S/s 50M Hz 1 s 12.5M S/s 5M Hz 10 s 1.25M S/s 500k Hz 100 s 125k S/s 50k Hz 1,000 s 25k S/s 10k Hz 5,000 s
ヒストリ機能
- 見過ごした波形も後で再生。だから、異常波形を見逃さない -
DLM2000シリーズでは、過去に取り込んだ波形を最大20,000個、アクイジションメモリに保持できます。
ヒストリ機能では過去に取り込んだ波形(ヒストリ波形)のうち、指定した1波形を画面に表示したり、全ての波形を一括して表示できます。
また、ヒストリ波形に対してカーソル測定、演算などができます。ヒストリ機能を使うと、まれに発生する異常信号の解析ができます。
ヒストリ機能では過去に取り込んだ波形(ヒストリ波形)のうち、指定した1波形を画面に表示したり、全ての波形を一括して表示できます。
また、ヒストリ波形に対してカーソル測定、演算などができます。ヒストリ機能を使うと、まれに発生する異常信号の解析ができます。
| - ヒストリサーチ機能 - | - リプレイ機能 - | |
| 過去に取り込まれた最大20,000波形から、条件に合うヒストリ波形を検索します。 検索した波形に対して、カーソル測定などの解析ができます。 |
ロータリノブを使って、画面に1波形ずつ順に表示できます。リプレイ機能を使えば、ヒストリ波形を自動的に再生、停止、早送り、巻き戻しできます。 |
アナログ・ディジタル混在の複雑な波形も捕らえるトリガ機能
DLM2000シリーズは、手軽で簡単に設定できるエッジトリガ、エンハンストトリガ、Bトリガなど、
アナログ入力とロジック入力を組み合わせた多彩なトリガ機能を搭載しています。

- トリガ機能例 -
アナログ入力とロジック入力を組み合わせた多彩なトリガ機能を搭載しています。

- トリガ機能例 -
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◆A to B(n)トリガ:
例:Bの信号の7つ目のエッジでトリガをかけます。
規格外の映像信号の垂直・水平同期やモーターの基準位置パルスと駆動パルスなど、
タイミングをずらして測定するのに有効です。

◆シリアルパターントリガ(ユーザ定義):
例:最大128bitの任意設定パターンでトリガをかけます。
独自の通信フォーマットでID/Dataなどを検出する場合に有効です。

◆デュアルバストリガ:
例:CANとLINバストリガの組み合わせでトリガをかけます。
I2CとSPIバストリガなどの組み合わせも可能です。
