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ミックスドシグナルオシロスコープ

DLM2000シリーズ Enhanced

特長

クラス最大級のロングメモリ

長時間測定において、サンプルレートを高速に保つためにはロングメモリが不可欠です。
〈基本関係式〉 測定時間= メモリ長÷ サンプルレート


250Mポイントのメモリ(メモリ拡張オプション/M3)を搭載した場合、シングルモード2ch測定時には、サンプルレート1.25GS/sでも、最大0.2secの波形が捕捉できます。

Long Memory 250M

独自のヒストリ機能

ヒストリ機能ボタン

ヒストリ機能イメージ

- 見過ごした波形も後で再生。だから、異常波形を見逃さない -

DLM2000シリーズでは、過去に取り込んだ波形を最大50,000個、アクイジションメモリに保持できます。ヒストリ機能では過去に取り込んだ波形(ヒストリ波形)のうち、指定した1波形を画面に表示したり、全ての波形を一括して表示できます。また、ヒストリ波形に対してカーソル測定、演算などができます。ヒストリ機能を使うと、まれに発生する異常信号の解析ができます。

独自のヒストリ機能

- ヒストリサーチ機能 -

最大50,000のヒストリ波形の中から、条件に合う波形を検索するために、様々な検索手段が用意されています。

ヒストリサーチ機能

- リプレイ機能 -

ヒストリ波形をあたかも動画のように自動的に再生、停止、早送り、巻き戻しができます。

リプレイ機能

アナログ・ディジタル混在の複雑な波形も捕らえるトリガ機能

DLM2000シリーズは、手軽で簡単に設定できるエッジトリガ、エンハンストトリガ、Bトリガなど、
アナログ入力とロジック入力を組み合わせた多彩なトリガ機能を搭載しています。

エッジ/トリガ

- トリガ機能例 -

◆A to B(n)トリガ:
 例:Bの信号の7つ目のエッジでトリガをかけます。
    規格外の映像信号の垂直・水平同期やモーターの基準位置パルスと駆動パルスなど、
    タイミングをずらして測定するのに有効です。

AtoBトリガ

◆シリアルパターントリガ(ユーザ定義):
 例:最大128bitの任意設定パターンでトリガをかけます。
   独自の通信フォーマットでID/Dataなどを検出する場合に有効です。

シリアルパターントリガ

◆デュアルバストリガ:
 例:CANとLINバストリガの組み合わせでトリガをかけます。
   I2CとSPIバストリガなどの組み合わせも可能です。

デュアルバストリガ

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