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ミックスドシグナルオシロスコープ

DLM2000シリーズ Enhanced

機能

  業務効率向上に役立つ機能群

周期ごとのピーク電圧やパルス幅などのトレンド表示

メジャー機能と統計処理

- メジャー機能と統計処理 -

最大、最小、Peak-Peak、パルス幅、周期、周波数、立ち上がり/立下り時間、デューティ比など、28種類の波形パラメータを搭載し、最大20個の波形パラメータを同時に自動測定できます。また、波形パラメータを繰り返し測定し、平均/最大/最小/標準偏差などの統計値を表示できます。

波形パラメータのトレンド表示例

- トレンド表示、ヒストグラム表示 -

周期、パルス幅、振幅などの波形パラメータを繰り返し測定し、グラフ表示します。1画面内の波形の周期変動を観測したり、複数の波形を用いて1画面ごとに振幅を算出し、振幅のトレンドを表示することができます。 また、電圧軸や時間軸を基準にしたヒストグラムを表示したり、繰り返し自動測定した波形パラメータの値をヒストグラム表示できます。

電圧値、時間差を自動で読み取り

カーソル測定

- カーソル測定 -

表示されている波形にカーソルを当てて、カーソルと波形の交点の各種測定値を表示できます。


カーソルは5種類
  • ΔT
  • ΔV
  • ΔT&ΔV
  • マーカー
  • 角度カーソル

周波数解析機能

FFT解析画面例

- FFT解析 -

最大2つのFFT解析が同時に可能です。FFTはCH1~CH4までの実波形の他、演算波形に対しても実行できます。フィルタを掛けて帯域制限した波形の周波数成分の解析や、回転体の周期変動の周波数解析などが可能です。

ワンタッチで波形を残す

スナップショット使用例

- スナップショット -

画面右下の「SNAP SHOT」キーを押すと、その時に表示されている波形を画面に白いトレースで残すことができます。キーを押すたびに画面に追記されますので、複数の波形を比較する場合に有効です。

スナップショットボタン

また、画面に記録されたスナップショットのデータは、ファイルに保存・読み出しが可能ですので、比較用の基準波形としても利用できます。

保存ファイルをイメージで確認

- サムネイル表示 -

波形データ、波形イメージデータ、Wave-Zoneファイルのサムネイルが画面で表示されます。イメージとファイル名が表示されますので、画面イメージを確認しながらファイルのコピーや削除ができます。
通常の画面サイズだけでなく、時間軸を2倍に拡大したワイドタイプのイメージファイルも保存可能です。

サムネイル表示例

GO/NO-GO機能

アクションオントリガ

- アクションオントリガ -

トリガ条件、ゾーン波形、メジャーパラメータなどを条件に合否(GO/NO-GO)を判定します。NO-GOの場合には、ブザーを鳴らす、その時の波形データを保存する、指定アドレスにメールを送信するなどを同時に行うことができます。異常が起きたときの波形を保存できるので、後でその時の現象を確認、解析できます。

グラフィカル・オンライン・ヘルプ

オシロスコープの機能について、画面左下の「?」マークのキーを押すとグラフィカルで詳細な機能説明が表示されます。取扱説明書を見なくても、機能、操作を製品画面で確認できます。

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