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ミックスドシグナルオシロスコープ

DLM2000シリーズ Enhanced

機能

  アプリケーション用解析オプション

―UART(RS232) / I2C / SPI / CAN / CAN FD / LIN / FlexRay / SENT / PSI5/ New CXPI―

組込みシステムや車載用の各種シリアルバス信号でのトリガ、デコード表示解析が可能です(シリアルバス解析オプションは4chモデルのみ搭載可能、一部トリガ機能がサポートされない場合あり)。
また、一部のシリアルバスについては、ロジック入力も利用可能です。

シリアルバス解析対応の入力

  I2C SPI UART LIN CAN CAN FD Flex
Ray
SENT PSI5 CXPI
アナログ入力
ロジック入力

異なるバスを同時解析 4つのバスを同時に解析することができます。速度の違うバスを解析する場合でも、スケールの違う2画面のZoom画面に個々にバス波形と解析結果を表示できます。
豊富なトリガ機能 ID/Dataの組み合わせのトリガ、シリアルバストリガと通常のエッジトリガの組み合わせなど、多様なトリガ条件を設定できます
ロジック入力によるI2C/SPIの2バス同時解析   4バス同時解析、リスト表示
ロジック入力によるI2C、SPIの2バス同時解析
I2Cバス(ロジック入力:A7,A6), SPIバス(ロジック入力:A5,A4,A3)
  4バス同時解析、リスト表示

 ■ 関連アクセサリ


“ 車載バスに最適 ”  
差動プローブ701924 差動プローブ701920
差動プローブPBDH1000(701924)
1.0GHz帯域
1MΩ、約1.1pF
最大差動入力電圧範囲:±25V
差動プローブ(701920)
DC~500MHz帯域
100kΩ、約2.5pF
最大差動入力電圧範囲:±12V

スイッチング損失、ジュール積分(Ⅰ2t)、SOA(安全動作領域)解析、EN61000-3-2に基づく電源電流の高調波解析や、有効電力、力率等の電力パラメータ測定機能をオプションで搭載できます(4chモデルのみ搭載可能)。

- スイッチング損失の解析 -

電圧・電流波形を入力し、スイッチング損失(V(t)×i(t))を演算します。スイッチング損失は、タ ーンオン/オフの損失計算、導通損失含めた損失、50Hz/60Hz周期の長周期での損失など、 多様な解析手法に対応しています。また、サイクルモードを用いることで、損失を求める積分演 算の範囲をスイッチング周期で切り出せるため、より正確な解析が可能です。ロングメモリを活 かし、長時間の現象も解析できます。
スイッチング損失の解析   スイッチング損失の解析

電力パラメータ測定機能

- 電力パラメータ測定機能 -
最大2組の電圧、電流波形に対して有効電力/皮相電力/無効電力/力率などの電力パラメータを自動測定することができます。二電力計法による三相電力のΣ演算や測定結果の統計処理なども可能です。


 ■ 関連アクセサリ


差動プローブ701926 差動プローブ701927 電流プローブ701928
差動プローブ(701926)
DC~50MHz
5000Vrms/7000Vpeak
PBDH0150 差動プローブ
(701927)

DC~150MHz
1000Vrms/±1400Vpeak
PBC100/PBC050
電流プローブ
(701928, 701929)

DC~100MHz(701928)
DC~50MHz(701929)
30 Arms
デスキュー調整信号源
デスキュー調整信号源
(701936)

→ 詳細PDF