- ホーム:
- 製品情報:
- 基本測定器:
- 波形測定器:
- __DL/DLMシリーズ:
- DLM6000/DL6000シリーズ>
- DLM2000シリーズ:
- DL9700/DL9500シリーズ:
- DL9040/DL9140/ DL9240 シリーズ:
- __DL7440/DL7480:
- __DL1700Eシリーズ:
- __波形測定器:
- __シリアルバスアナライザ:
- __FlexRay Signal Analyzer:
- SB5000:
- DL850/DL850V:
- SL1400:
- __DL750:
- DL750P:
- busXplorer™-USB:
- Xviewer 701992:
- XviewerEYE:
- MATLABツールキット 701991:
- エンジン燃焼圧解析パッケージ:
- 演算機能付波形ビューア:
- 電流プローブ:
- 差動プローブ:
- 機能
ミックスドシグナルオシロスコープ
DLM2000シリーズ
機能
~DLM2000シリーズ がさらに使いやすくなりました~(ファームウエアVer. 1.81以降) |
ヒストリ機能
過去に表示した波形を、後で画面に呼び出して詳細に解析できる「ヒストリ機能」。一般的なメモリ分割機能とは異なり、あらかじめ特別な設定を一切行なわなくとも、過去に表示した波形を常にバックグランドでメモリにバックアップします。最大なんと20,000波形(※)まで前にさかのぼることができますので、「さっきの波形をもう一度見たい!」という場合に大変便利な機能です。
![]() |
波形パラメータ測定(メジャー)
DLM2000では、一般的なメジャーの他に、ヒストリ波形に対してや、繰り返し波形をサイクルで区切ってのメジャーの他、メジャー値のトレンド表示、ヒストグラム表示などが可能です。波形の最大値の時間変化や揺らぎなどの分析を簡単に行なうことができます。
● ファームウエアV1.81での改善点
|
ロジック信号測定
● ファームウエアV1.81での改善点
|
||||
シリアルバス解析
最大2系統までのシリアルバス信号の測定とリアルタイムの高速デコード処理が可能です。また、独自の「シリアルバスオートセットアップ」はバスの電圧レベルやビットレートを自動検出しますので、面倒な設定は一切不要。シリアルバス信号の測定作業効率を飛躍的に向上できます。
● ファームウエアV1.81での改善点
|
XY表示、FFT
DLM2000のXY表示は柔軟性に優れており、TY表示やロール表示、ズーム、演算、ロジック測定、FFTなどと同時に行なうことができます。また、FFTはパワースペクトラム以外にも、2チャネル間のクロススペクトラムや伝達関数も演算可能(※)。さらに、MATH演算の結果のFFTや、FFT演算点数を自由に変更することができます。高解像度XGAディスプレイを採用していますので、これら各種の解析処理を同時に行っても、良好な表示分解能で波形を表示できます。 ● ファームウエアV1.81での改善点
|
ファイル操作関連
DLM2000では、波形データ(バイナリ/アスキー)、設定情報以外にも、波形パラメータ測定(メジャー)結果、シリアルバスデコード結果、FFT、ヒストグラムデータ、ヒストリリストデータなど、様々なデータもファイル保存することができます。
● ファームウエアV1.81での改善点
|
旧モデルからのスムースな移行
今までDL1700(E)/DL1600/DL1500シリーズをお使いいただいていたお客様も、スムースにDLM2000をご導入いただけるような環境づくりを心がけています。 ● ファームウエアV1.81での改善点
|
グラフィカルオンラインヘルプ
DLM2000は、詳細なオンラインヘルプを内蔵しています。説明書が無くとも画面上で機能や操作を確認できます。
● ファームウエアV1.81での改善点
|
その他の改善項目
● ファームウエアV1.81での改善点
|
















