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YOKOGAWA

ミックスドシグナルオシロスコープ

DLM2000シリーズ

ソフトウエア

ファームウエアダウンロードについて


以下の本体機能およびモジュールについては、表中の本体バージョン以降で対応しています。
それ以前のバージョンでは、各機能およびモジュールをお使いいただくことができません。
お手持ちの製品のバージョンが古い場合は、下記のダウンロードサービスにて最新のファームウエアを入手し、インストールしてください。
なお、ダウンロードにはユーザー登録が必要です。 DLM2000シリーズ
■本体バージョンの確認方法:
UTILITYキー > Overviewソフトキー で表示されるオーバビュー画面の
Firm Version でご確認ください。
■本体機能
仕様
コード
追加/変更機能 対応ファーム
ウエア
バージョン
標準
  • I2Cトリガで、Mode:ADR&Data、Type:7bit+SubAdressまたは10bitAddressの場合に、読込モードに対してトリガがかからない問題の改善
  • 内部部品変更への対応
  • その他動作の安定性を向上
1.96以降
標準
  • 波形パラメータ自動測定機能改善
    • 表示のフォントサイズ(大/小)選択可能
    • 表示項目数を8から16に拡張(波形エリア外への表示時)
    • サイクル統計処理、ヒストリ波形の統計処理のリスト表示で、選択した測定値から該当する波形を表示
    • 自動測定値を使った演算(Calc)設定時、各定義に名前と単位設定
    • ディレイ設定画面の改善
    • 通常の統計処理実行中、トリガレベル変更時に統計処理をリスタートする/ しないの選択可能
  • ファイル操作機能改善
    • 画面イメージデータと波形データを、ワンボタン操作で複数の出力先へ同時に印刷/ 保存(Multi)
    • データセーブ中のファイル名表示
    • オートネーミングの種類に、日付時刻文字をそのまま使用するモード(Date2)
    • オートネーミングの最大文字数を5から64に拡大
    • オートネーミング機能がOFF のとき、ファイルの上書き保存可能
    • 時間情報付きで波形データを保存
    • 周波数情報付きでFFT 演算結果を保存
    • ヒストリリストのタイムスタンプ一覧をファイル保存(ASCII)
    • すべてのヒストリ波形を対象としたシリアルバス解析結果の保存
  • FFTで任意のユーザー定義単位を設定
  • XY波形のカーソル測定項目(⊿X、⊿Y)追加
  • ロジック信号の電圧軸感度、ポジション変更の操作性改善
  • マウス操作の改善
  • ヘルプ画面のスクロール改善
  • 旧機種(DL1600/DL1700シリーズ)対応の初期値に設定可能
  • 旧機種(DL1600/DL1700シリーズ)通信コマンドとの互換性を向上
  • 通信コマンドに、新たにRUN中の高速波形読み出しコマンドを追加
  • メール送信時のPOP3のユーザー認証機能
  • FTP/Webサーバ機能のON/OFF、VXI11サーバ機能のON/OFF
  • Windows7対応のUSBストレージデバイス機能(読み取り専用)
  • その他動作の安定性を向上
1.81以降
標準
  • FlexRayトリガ&解析オプション対応
  • ロジック信号バスステート表示追加
  • CS無しのSPIバス解析機能追加
  • SPIバス ビット長可変解析機能追加
  • サムネイルデータ拡大表示追加
  • カーソルジャンプ機能追加
  • 汎用シリアルバス解析のビットレート分解能拡張
  • シリアルバスサーチ結果マーカー追加
1.60以降
標準
  • 電源解析トータルスイッチング損失値改善
  • (サイクルモードON、デバイスタイプMOSFET選択時)
  • マーカカーソル移動量改善
  • UARTリスト表示改善
  • FFTのピーク値出力通信コマンド改善
  • 設定ファイルロード通信コマンド改善
1.38以降
標準
  • 内部部品変更への対応
    (仕様機能等についての変更はありません)
1.34以降
標準
  • CANエラートリガ改善
  • I2Cデコード表示改善
  • 韓国語メニュー改善
1.28以降
標準
  • USBメモリでのファームウエアアップデートが可能
  • Web server function追加
  • USBストレージ(PCの外付けディスクとして振舞う)機能追加
  • マウス対応
  • I2Cのアドレス設定にR/Wビットを含む設定追加
  • FFTでPeakマーカーを追加
  • 電流プローブDemag機能対応
  • ポジション移動が1divで1度止まる
  • EthernetのMACアドレスを表示
  • 内蔵プリンタ出力の品質を向上
  • トリガレベルを画面上に表示
1.24以降
標準
  • Xviewerの機能をフルサポート
1.08以降



現在出荷している最新バージョンは、Ver.1.96 ( 2011月12月14日出荷)です。

ファームウエアダウンロード
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