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ミックスドシグナルオシロスコープ

DLM4000シリーズ Enhanced

特長

パワフルな8CHアナログ入力

モーター制御、インバータ/IPM、周辺回路の開発

モーターのさらなる効率化、小型化、高性能化、高信頼性実現のためのキーとなる制御回路やIPM(Intelligent Power Module)、インバータ周辺のエレクトロニクス開発用途には多チャネル同時測定が必要です。DLM4000の最大8chのアナログ波形測定がこの分野で威力を発揮します。

(例)

  • 三相モーターの3つの線間電圧と3つの相電流同時測定
  • インバータ内の6つのIGBTのゲート制御信号同時測

4ch入力だと…
アナログ入力チャネルの不足により、制御信号全体のタイミングや三相の各相間バランスの異常確認、モータードライ バICの各入出力信号同時確認などの際に、システム全体の様子を捉えることができません。

自動車ECU、メカトロ組み込み機器開発

ECU(Electronic Control Unit)、コントローラ入出力信号を同時かつ高速に測定する必要があります。アナログ8chに加え、ロジック測定、UART(RS232)、I2C/SPI、CAN/CAN FD/LINなどのプロトコル解析(通信データのデコード)機能をも兼ね備えたDLM4000により、開発スピードを大幅に向上できます。

(例)

  • コントローラの入出力信号とシリアルバス信号の同時測定
  • ロジック信号やシリアルバス信号のアナログ的挙動の測定

4ch+16bit MSOだと…
多数のアナログ入出力信号を扱うECU/コントローラ/各種ドライバICに対し、信号全体を把握できません。 また、バス通信信号やディジタル信号をロジック入力で測定するため、波形品位やノイズマージンを確認できず、安定性や信頼性向上が困難です。

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