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ミックスドシグナルオシロスコープ/ディジタルオシロスコープ
DLM6000/DL6000シリーズ
特長
ロジック信号の測定と解析
― 最大32bitのロジック信号を見やすく、判りやすく
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■最大32bitのロジック信号をアナログ信号とともに観測
複雑化が進む組込みシステムの検証では、多数の信号を同時に観測し、その相関やタイミングを検証すると効果的です。
DLM6000シリーズでは最大32bitのロジック信号と4Chのアナログ波形を同時に測定し、バス解析機能や演算機能で波形に潜む情報を調べることができます。
■ロジック信号をグループ分けして見やすく・判りやすく表示
ロジック信号は最大5グループに定義でき、グループ毎に表示設定することができます。各グループのビット配列はロジックプローブのビット位置に関わらず設定できます。
このため、ピン配置や信号の位置が変更された場合でも、プロービングしなおす必要はなく、設定変更だけで対応できます。
●アドレスバスやデータバスを判りやすく表示
●デバイスのピン配列や信号の位置が変わっても設定変更だけで対応
■ロジック信号を見やすく、解析しやすくするバス表示とステート表示
グループ設定したロジック信号のバス表示や、クロック信号を指定してステート表示することができます。
ロジック信号をクロック信号に同期した2進数や16進数の値として表示できますので、アドレスバスやAD変換器のパラレル出力などの解析を容易にし、測定対象の動作確認をより短時間で、正確に行うことができます。
| ■最大32bitのロジック信号をアナログ波形として表示する DA変換演算機能 デジタル信号では1bit値が違っただけでも大きな問題となりますが、このようなデジタル値の異常をロジック波形だけから見つけるのは困難です。 DA変換演算機能でデジタルデータをアナログ波形に変換して表示することで、デジタルデータの検証作業がしやすくなります。 ●アドレスバス、データバスの検証が容易 ●AD/DAコンバーター変換前後のアナログ波形と デジタル値をリアルタイムに比較・検証 ●DA変換演算した波形のFFTやデジタルフィルタなどの 処理も可能 |
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■ロジック信号測定のプロービングを快適に、ターゲットへの影響を最小限に
DLM6000用には2種類の特性の異なるロジックプローブが用意されており、用途に応じてDLM6000と組み合わせて使用することができます。
| ■250MHzロジックプローブ 701989
(入力インピーダンス100kΩ) |
■ハイインピーダンスロジックプローブ 701988 (入力インピーダンス1MΩ、トグル周波数100MHz) |
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| 701989は、回路基板のプロービングのために工夫された先端形状を持った250MHzロジックプローブです。 ピンチャーチップによるプロービングのほか、先端部を付属ホルダーでスタックすることができるため、2.54mmピッチのボックスコネクタへの接続や取り外しが容易です。 |
701988は、1MΩのハイインピーダンスを持つ、100MHz汎用ロジックプローブです。 高インピーダンスのため、ターゲットの動作に影響を与えにくい性質を持ちます。 ピンチャーチップによるプロービングのほか、チップをはずした先端部を直接2.54mmピッチのコネクタに接続することもできます。 |



