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ビークルシリアルバスアナライザ
SB5000
その他の特長
解析のための設定は、キーを1回押すだけの簡単操作
専用メニューとシリアルバス専用オートセットアップ
SB5000は、“豊富な解析機能を簡単操作で使いやすく”を追求しました。全ての車載シリアルバス解析機能は、”SERIALBUS SETUP”キーから表示されるメニューに従って、直感的に操作できます。さらに、シリアルバス専用オートセットアップ機能を使えば、バスの種類とソース(入力)チャネルを指定するだけで、レコード長、時間軸(T/DIV)、トリガ、解析のための設定が自動で実行されます。続いてバス波形、解析結果(リスト、デコード)が自動表示されます。解析のためのわずらわしいセットアップ作業から開放されます。
SB5000は、“豊富な解析機能を簡単操作で使いやすく”を追求しました。全ての車載シリアルバス解析機能は、”SERIALBUS SETUP”キーから表示されるメニューに従って、直感的に操作できます。さらに、シリアルバス専用オートセットアップ機能を使えば、バスの種類とソース(入力)チャネルを指定するだけで、レコード長、時間軸(T/DIV)、トリガ、解析のための設定が自動で実行されます。続いてバス波形、解析結果(リスト、デコード)が自動表示されます。解析のためのわずらわしいセットアップ作業から開放されます。
ロジック信号(パラレルバス)の測定と解析
SB5000は、最大で32ビット(モデルにより異なる)のロジック信号を同時に測定・解析できます。車載シリアルバス(アナログチャネルで測定)だけでなく、パラレルバス(ロジック)信号を同時測定・解析できるので、ECUのデバック時に有効です。また、SB5000は、ロジックアナライザには標準的に搭載されているステート表示とバス表示、さらにシンボル表示機能もサポートしています。
アナログ信号とロジック信号を同時に測定した場合でも、画面更新レートは高速に保たれます。したがって、このようなデバック時でも、ストレスなく測定と解析が可能です。
(ロジック信号を測定する際には、別売のロジックプローブ(形名:701980または701981)が必要です。)
アナログ信号とロジック信号を同時に測定した場合でも、画面更新レートは高速に保たれます。したがって、このようなデバック時でも、ストレスなく測定と解析が可能です。
(ロジック信号を測定する際には、別売のロジックプローブ(形名:701980または701981)が必要です。)
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| ロジック信号のシンボル表示のためには、Symbol Editor (フリーソフトウエア)を使って、 シンボルデータを作成・編集 します。
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必要なデータだけを効率良く保存、異常波形だけを抽出
ヒストリメモリ、ズーム&サーチ
SB5000は、6.25MW(Mpts)の内蔵メモリを最大2000個のセグメントに分割し、多彩な車載シリアルバストリガで捕捉した波形データを、これらのセグメントに自動で保存します。このように個々に分割されたメモリに過去の波形を記憶し、呼び出せるヒストリメモリ機能を搭載しています。特別な設定は一切必要ありません。画面更新された波形データを自動で分割されたメモリに保存し、呼び出せる便利な機能です。ヒストリメモリによって、バスをモニタしながら、トリガで捕捉された必要なデータだけを効率良くメモリに取り込むことが出来 ます。また、バス波形に突発的に発生したグリッジやノイズの印加などの異常波形を、“ヒストリメモリ”から抽出(サーチ)し、ズーム画面に表示することも可能です。
ヒストリ・リプレイ
ヒストリメモリ内に分割捕捉された波形は、アドレス帳のインデックスをめくる感覚で、1枚ずつさかのぼって波形とプロトコル解析結果を確認できます。
また、ヒストリ・リプレイ機能を用いれば、取り込んだ波形を連続的に動画のように再生、停止、早送り、巻き戻しができます。
SB5000は、6.25MW(Mpts)の内蔵メモリを最大2000個のセグメントに分割し、多彩な車載シリアルバストリガで捕捉した波形データを、これらのセグメントに自動で保存します。このように個々に分割されたメモリに過去の波形を記憶し、呼び出せるヒストリメモリ機能を搭載しています。特別な設定は一切必要ありません。画面更新された波形データを自動で分割されたメモリに保存し、呼び出せる便利な機能です。ヒストリメモリによって、バスをモニタしながら、トリガで捕捉された必要なデータだけを効率良くメモリに取り込むことが出来 ます。また、バス波形に突発的に発生したグリッジやノイズの印加などの異常波形を、“ヒストリメモリ”から抽出(サーチ)し、ズーム画面に表示することも可能です。
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ヒストリ・リプレイ
ヒストリメモリ内に分割捕捉された波形は、アドレス帳のインデックスをめくる感覚で、1枚ずつさかのぼって波形とプロトコル解析結果を確認できます。
また、ヒストリ・リプレイ機能を用いれば、取り込んだ波形を連続的に動画のように再生、停止、早送り、巻き戻しができます。
LXI対応イーサネットインタフェース(/C12)
計測器用の次世代通信インタフェースとして期待されるLXI(LAN eXtensions for Instrumentation)に対応したイーサネットインタフェースを搭載できます。WebインタフェースやVXI、IVIなどにより迅速な計測システムの開発が可能です。




