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YOKOGAWA

横河メータ&インスツルメンツ株式会社

ビークルシリアルバスアナライザ

SB5000

LIN

LINLIN

ボディ系サブネットワークLINバスに対しても、豊富なトリガと強力な解析,捕捉後のデータ検索機能を提供します。特にトリガについては、Break + Synch、ID/Data、ID/Data OR条件だけでなく、豊富なエラートリガを装備しており、SB5000の大きな特長です。 LINプロトコル仕様書で定義されている各種エラー(Parity, CheckSum, TimeOut等)発生時のバス波形を捕捉し、波形、プロトコル解析結果(リスト)をエラー情報と
ともに確認できます。 また、Revision 1.3、2.0が混在したネットワークの解析が可能です。
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LIN波形・解析結果リスト・デコード表示例
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LINトリガ設定画面例
                     



センサなどのアナログ信号と、車載シリアルバス信号との組み合わせトリガ
(Event Intervalトリガ)
●車載バス以外の信号との組み合わせトリガ
車載バスのトリガ条件とアナログ信号のトリガ条件を組み合わせて、トリガをかけることができます。
例えば、LIN信号のトリガ条件と、他のチャネルに入力したセンサ信号やアクチュエータ作動信号などとの時間差を条件にデータを捕捉し、システムとしてのデバックができます。

●2つのバスの組み合わせトリガ
2つの異なる車載バスのトリガ条件をそれぞれ設定し、その時間差(遅れ時間等)を条件にトリガをかけるこ ともできます。互いに相関する2つのサブネットワークの動作検証などに有効です。








Event Interval 設定画面例

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