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YOKOGAWA

横河メータ&インスツルメンツ株式会社

ビークルシリアルバスアナライザ

SB5000

UART



UART

ECU(Electric Control Unit)内のCPU通信から、製造設備内の通信信号まで、自動車開発の中でも幅広い分野で汎用UARTによる通信が行なわれています。SB5000シリーズは、汎用UARTのトリガ・解析機能をサポートしています。
以下に、UARTトリガ設定画面と波形と解析結果の表示例を示します。

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UARTトリガ設定画面例UART波形・解析結果リスト・デコード表示例

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柔軟なUARTトリガ、エラー発生時トリガでトラブル発生時の信号状態を確認
SB5000がサポートするUARTトリガ機能は、8bitData(Parity bitあり/なし)、7bit Data + Parity bitの条件の指定に加え、Parity, Framing各エラーを検出してトリガをかけることができます。
解析結果として、解析番号、トリガポジションからの時間、Dataの2進数表示、Dataの16進数表示、
エラー情報等の付加情報を、波形とリンクさせて同一画面に表示します。

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