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高速データアクイジションユニット

SL1000

機能

High-Speed   ― Hardware ―

高速捕捉

高速波形測定を追及し、最高100MS/sのサンプルレート(最短サンプル周期10ns)を実現しました。
100MS/s、12ビット、帯域20MHz、1kV*絶縁モジュール(720211)と組み合わせて、今まで捉えられなかった高速&高電圧現象を正確に捕捉することが可能です。
さらに、様々な信号測定に対応したモジュール群を自由に組み合わせ、幅広い波形観測用途に対応します。
*:702902(10:1)/700929(10:1)/701947(100:1)との組み合わせ時


高速捕捉で性格に波形を捕捉

長時間記録

SL1000の内蔵メモリーに長時間記録が可能です。さらに、PCのハードディスクやSL1000の内蔵ハードディスク*1にリアルタイムに長時間記録*2できます。

*1:/HD1 オプション付加時
*2:リアルタイムハードディスク記録の最高速度は計測条件に依存します。
*3:1モジュール2チャネル、トリガーモードシングル測定時
1GWメモリーに記録できる時間

マルチサンプルレート

同時に最大4種のサンプルレートで測定可能です。
測定対象に合わせて、モジュール単位でサンプルレートを最適に設定し、データファイルのサイズを低減できます。
設定例:4種のサンプルレート

高速転送&大容量全データ長を瞬時に表示するGIGAZoom機能

USB2.0、Ethernet 1000BASE-T*1でPCへ高速にデータを転送します。SL1000搭載の高速データ圧縮エンジン(GIGAZoomエンジン)により、PCモニター上にリアルタイムに波形を表示*2します。また、動作中・停止中に関わらず、全データの任意の部分を瞬時に拡大表示可能です。
高速サンプルレート,大容量データ時でも、単体測定器と同等の表示更新、ズーム表示を実現しています。
*1:/C10 オプション付加時
*2:PCの性能・計測条件により、測定中は波形表示出来るチャネル数に一部制限があります。
PCモニター画面(トリガー設定時)
GIGA Zoom

ハードディスクにリアルタイム記録

連続測定しながらPCのハードディスクやSL1000の内蔵ハードディスク*1にリアルタイムに記録できます。ファイル名は自動的に定義されるのでファイル操作は不要です。PCのハードディスクとSL1000の内蔵ハードディスク*1に同時*4にリアルタイム記録可能。保存データの信頼性、堅牢性が向上し大切なデータを守ります。SL1000の内蔵ハードディスク*1には、波形ビューアーソフトウェアXviewer(標準添付)、あるいは、Ethernet*2を使ったFTP機能でアクセス可能です。

*1:/HD1 オプション付加時  *2:/C10 オプション付加時
*3:数値は参考値であり、PCの性能、計測条件に依存します。 *4:ユニット1台時のみ。連結時には、PCもしくはSL1000のどちらか一方のハードディスクのみ


リアルタイムハードディスク記録の最高速度

ハードディスク記録機能設定

設定した記録条件で必要なデータのみを効率良くハードディスクに自動記録可能です。記録先、記録開始条件、繰り返し条件等を設定できます。
フリーラン測定では、記録開始条件は即時/時刻/アラーム、記録終了条件は、連続/時刻/記録時間/アラーム、繰り返し条件は、記録間隔/記録回数が指定可能です*。 トリガー測定では、トリガーごとに測定データを記録します。 SL1000内蔵メモリーからPCのハードディスクに手動保存も可能です。

*:1測定あたりのデータファイルのサイズは、最大12GB(≒1.5GW/ch、4チャネル記録時)となります。



ハードディスク記録機能設定





 Standalone

スタンドアロンで使用

設定後はSL1000本体だけで測定可能です。SL1000本体のSTART/STOPキーや外部REMOTE入力で測定・記録を開始/停止できます。
スタンドアロン使用時に便利な液晶ディスプレイを装備。システムの状態、モジュールの状態、通信パラメータなどを確認できます。


スタンドアロンで使用

*1:内蔵ハードディスクは、/HD1 オプション付加時