タイムインターバルアナライザ
TA720
特長
TAシリーズに高速・多機能機種 登場!
- 最高80Msps連続測定、デュアル測定の符号間干渉解析-
TA720タイムインターバルアナライザは、ご好評頂いている従来機:TA520、TA320を更に高速化・大容量メモリにしたタイムインターバルアナライザです。
最高80MS/s 、最大1024kサンプル(タイムスタンプモード時)の大容量メモリを搭載しました。
また、新機能としてデュアル測定ファンクション、データ信号のパルス幅を条件としたData-Clockジッタの符号間干渉解析機能、イーサネット+PCカードI/F(オプション)など、機能面でも充実しています。
高速光ディスク信号のジッタ解析や、記録特性評価に最適な解析ツールです。
最高80MS/s 、最大1024kサンプル(タイムスタンプモード時)の大容量メモリを搭載しました。
また、新機能としてデュアル測定ファンクション、データ信号のパルス幅を条件としたData-Clockジッタの符号間干渉解析機能、イーサネット+PCカードI/F(オプション)など、機能面でも充実しています。
高速光ディスク信号のジッタ解析や、記録特性評価に最適な解析ツールです。
| ◆ | 高速80MS/sの高速連続測定 →詳細
DVDの8倍速の信号も連続に測定することが可能です。 高速回転時のCD/DVDや次世代光ディスクなどの高速信号を取りこぼすことなく連続測定し、正確なジッタ解析が行えます。 |
|
|
|
| ◆ | デュアル測定ファンクション
→詳細
周期&周期、周期 & A to Bタイムインターバル、パルス幅&パルス幅、パルス幅
& A to Bタイムインターバルの2種の測定を同時に行える機能です。
例えば、光ディスクのジッタ測定の際、Data-Dataジッタ、Data-Clockジッタの2種類のジッタ測定を同時に行うことができます。 |
|
|
|
| ◆ | 符号間干渉解析機能
→詳細
設定した符号条件(例えば3Tマークに挟まれる全Tスペース)に該当するデータを抽出し、解析できます。
全データと条件抽出したデータの分布や統計値を同時に表示比較することもできます。 デュアル測定ファンクションと併用することで、パルス幅を条件にData-Clockのデータを抽出するなど、より高度なジッタ解析が可能となります。 |
|
|
|
| ◆ | イーサネット+PCカードインタフェース(オプション)
→詳細
イーサネットを介してTA720に取り込んだデータを、PCカードに保存したり、ネートワークで共有することができます。
また、測定条件の設定や測定Start/Stopなどの制御が可能です。 |
