PCベース計測器
WE7000
特長
高速&自律処理を可能にするエンベデッドモジュール (オプション)
| エンベデッドモジュールは仮想的にソフトウェアでステーション内にモジュールを構築し、ステーションに装着されている各計測モジュールの制御、演算、判定等の処理をステーション内で行う機能です。 データ処理にPCとのやり取り(通信)を伴わないので、リアルタイム性の高い処理が可能になります。 (高速処理) コントロールソフトウェアでは計測モジュールが追加されたのと同等の表示や操作が行われます。 計測モジュールは、目的のモジュールをWEステーションに装着することで実装しますが、エンベデッドモジュールはPCからダウンロードすることで実装されます。 (フレンドリなユーザI/Fの提供) ダウンロードされたエンベデッドモジュールはステーション内部のFLASHメモリに記憶され、次に電源を入れた時に自動的に動作するので、PCの無い環境でも動作することができます。 (自律処理) |
![]() エンベデッドモジュールもGUIから 各種設定ができます。
|
|
例えばこんな事が可能となります。
これらのエンベデッドモジュールはアプリケーションソフトウェアを構築するのと同様に、お客様のニーズに合わせて構築することが可能です。 計測モジュールとエンベデッドモジュールを組合わせて使用することにより、様々な機能をWE7000で使用することが可能となります。 エンベデッドモジュールの機能や作成についてはお問い合わせください。 |
||
