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プレシジョンパワーアナライザ

WT1800

特長

待望の新機能で測定の効率改善を強力にサポート!

-2系統の同時高調波測定- 業界初

エネルギーの効率的な利用の観点から、50Hz/60Hz交流電力をインバータを用いて変換する機器や、余剰電力による逆潮流が発生する系統連系制御機器、バッテリーへの充放電機器が増えています。 WT1800ではこれらの機器の入力側および出力側電流の高調波ひずみを同時に観測できます。「高調波測定は1系統だけ」、という今までの常識を覆し、WT1800は2系統の同時高調波測定ができます。また、400Hzのような高い基本波周波数でも最大500次までの高調波測定ができます。

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2系統の同時高調波測定

-画面表示を自由設計- 業界初

当社の従来の電力計では4値、8値、16値表示などの数値フォーマットを選択して画面表示していましたが、「見たいパラメータを、好みの大きさや位置で表示する」という自由な画面表示はできませんでした。WT1800では、このような既成概念を打ち破り、お客様で作成した画像ファイル(BMP)を表示画面として読み込み、自由フォーマット&データ表示を実現しました。より使いやすく、より見やすい表示画面にカスタマイズできます。

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画面表示を自由設計

-高速データ収集機能- 業界初 New

50ms毎の平均値のデータ更新では捉え切れない、高速な事象の変化に対して、新たにデータ収集の可能性を実現しました。5ms(External Sync OFF時、External Sync ONの場合には外部Start信号に対して1msから100ms)毎に、1秒間のまとまったデータをブロックにして内蔵/外部メモリ、あるいは通信機能にてパーソナルコンピュータにデータ保存することが可能です。

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高速データ収集機能

電力計測で業界初(*1)の機能を多数搭載

高精度、広帯域、高速サンプリング、同時高調波測定を実現

電圧、電流測定帯域 ●電圧、電流測定帯域 5MHz(-3dB, Typical) 
スイッチング周波数の高速化にともない、広帯域の計測が要求されることが増えてきました。WT1800は従来の測定帯域の5倍(5MHz)の電圧、電流測定帯域を実現し、高速スイッチング信号をより正確に捉えます。
※50A入力エレメントの電流直接入力の帯域は200kHz

低力率時の誤差 ●低力率時の誤差を0.1% of S(皮相電力)に低減(従来比2/3)
力率誤差は、低力率時にも高精度測定を保つための重要な要素の1つです。WT1800は電力基本確度±0.15%の高精度に加え、従来比2/3(0.1%)の力率誤差を実現しました。

直接入力 ●直接入力できるワイド電圧、電流レンジ
測定信号を直接入力することで電流センサでは測定が困難な微小電流を測定できます。WT1800は、1.5V~1000V(12レンジ)の直接入力電圧レンジ、10mA~5A(10レンジ)、あるいは1A~50A(6レンジ)の直接入力電流レンジを搭載しています。

充実した電流 ●充実した電流センサラインアップ 
大電流を測定したいお客様の要望にお応えし、大電流用の1000A電流センサ(CT1000)を新規にラインアップ。WT1800に接続して、大電流測定が必要な大型インバータ・モータ測定に対応できます。また、非接触測定での要望が増えてきている数十A~200A以下の電流測定用に60Aと200A電流センサも同時にラインアップ。1mA以下の待機電力測定から大電力測定までをWT1800 1台でサポートできます。

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電力測定 ●0.1Hzの低速信号の電力測定 & 最速50msの高速データ収集
低速での電力測定のご要望にお応えするため、従来の周波数下限の0.5Hzをさらに下げて0.1Hz(従来比5倍)に改善しました。また、最速50msのデータ更新レートの高速データ収集も継承しました。通常測定データに加えて、最大500次までの高調波データも同時に測定&保存できます。データ更新レートは50ms~20sの9種類の中から選択できます。
※50msデータ更新レートでの高調波測定は最大100次まで

選択
●使用したい特定の電圧、電流レンジの選択
電圧、電流入力のワイドレンジ対応は測定アプリケーションが広がるメリットがある一方で、オートレンジの応答に時間がかかってしまうケースがあります。これを解決するのがレンジコンフィグ機能です。選択したレンジ(有効測定レンジ)だけを使用できるので、より高速なレンジアップ、およびレンジダウンができます。

*当社従来機種 WT1600との比較。 WT1800はWT1600の後継機種です。
*1 2011年1月現在の汎用の高精度三相電力計において(当社調べ)

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