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プレシジョンパワーアナライザ

WT1800E

概要

プレシジョンパワーアナライザ WT1800E

 新興国を中心とした人口増加と、ライフスタイルの変化に伴うエネルギー消費量の増大により、環境問題が深刻化しています。
かけがえのない地球環境を保全し後世に残していくために、エネルギーの効率的な利用の一層の促進とともに、太陽光や風力を はじめとした再生可能エネルギーを活用する社会への転換が求められています。

 このような社会的背景により、あらゆる産業分野でエネルギー利用に関する技術開発が活発に行われています。
そのキーとなるのが生活に身近な電気エネルギーの効率的利用に関する技術で、電圧、電流、電力をはじめとした電気エネルギーに 関する各種パラメータの高精度測定がますます重要となっています。
YOKOGAWAは、高精度な電力測定器の提供を通じて電気エネルギーの効率的な利用に関する技術開発を支援してまいりました。

 WT1800Eプレシジョンパワーアナライザは、最先端の研究開発で求められる高い性能と豊富な機能、拡張性を兼ね備えたモデルです。 EV/PHV/FCVなど自動車の電動化や再生可能エネルギー向けパワーコンディショナーなどの技術開発や各種規格試験など、 パワーエレクトロニクスに関わる幅広いアプリケーションにお使いいただけます。


高い測定精度 クラストップレベルとなる、読み値誤差±0.05%、レンジ誤差±0.05%の電力基本測定確度を達成し
  エネルギー効率が高められた最新の機器を、より高い精度で測定することができます。
 
信頼性 幅広い周波数範囲に渡って確度を保証するとともに、広いダイナミックレンジを備えることで、
  機器の動作状態が多様に変化する対象でも、常に信頼性の高い測定を実現しています。
 
幅広いニーズに対応 WT1800Eは、最大6チャネルの電力入力、バラエティに富んだ画面の組み合わせ表示、PCとの親和性、
  数値と波形解析機能、幅広い周波数入力範囲とその環境性能から、電力、効率および高調波測定が
  求められる最先端のアプリケーションにフレキシブルに対応します。

主な特長

  • 測定確度の大幅な改善
  • 測定対象に柔軟に対応したデータ更新
  • 積算時のオートレンジ対応で連続測定
  • ひずみ波入力時の最大表示とオートレンジ範囲の拡大
  • 大電流機器の測定をスッキリと実現

エネルギー効率の向上が求められるあらゆる産業分野に

  • 自動車(EV/PHV/FCV)
  • 産業機器(モーター/ポンプ/コンプレッサー)
  • 再生可能エネルギー(太陽光/風力)
  • OA・家電(複合機/エアコン/冷蔵庫/照明)
  • IT(データセンター/サーバー/ルーター)
  • バッテリ充電装置