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プレシジョンパワーアナライザ

WT1800E

特長

実用的な機能とソフトウェア

測定結果を一画面で表示、一目で確認

6入力の電圧レンジ、電流レンジ、同期ソース、結線方式、フィルターなど、それぞれの詳細な設定情報とともに、測定したデータを
1つの画面上に表示できます。画面表示を頻繁に切り替えてデータを確認する必要はありません。
また、数値以外の波形、ベクトル、トレンド、あるいは高調波測定のバーグラフなどと組み合わせて分割して表示も可能ですので、
多くの情報を一画面で確認できます。


測定結果を一画面で表示、一目で確認 測定結果を一画面で表示、一目で確認

6チャネルすべての入力を波形で確認

高分解能ディスプレイの採用で波形表示を最大6分割表示できます。
インバータ三相信号の入出力間の信号を画面分割して同時に表示可能です。
波形表示は電圧だけ、あるいは電流だけを表示したり、表示位置を自由に設定できるので、比較したい信号だけを並べて表示できます。
数値データだけでなく、6チャネルすべての波形により機器の動作を確認できます。


6チャネルすべての入力を波形で確認

高速データ収集、デルタ演算、 周波数測定機能(全CH)を標準で搭載

今日のアプリケーションで使用されることの多い高速データ収集機能、デルタ演算機能、周波数測定機能(全CH)を標準装備としました。
従来に比べてベースモデルの機能を大幅に向上させることで本器の利用範囲がさらに広がります。


リモートでコントロール、 データ表示可能なWebサーバー機能

イーサネット経由にてPCのWebブラウザソフトウェアからWT1800Eに接続することで、リモートコントロールと測定結果の画面をPC上に
表示することが可能です。
PC上でフロントパネルを再現したイメージを介して操作ができるので、本体と同様の感覚でコントロールが可能です。離れた場所からの
制御とデータ確認が簡単にできます。


測定対象に柔軟に対応したデータ更新

WTViewerを革新的にアップグレード、WTViewerE

WTViewerEは、WT1800E/WT1800をイーサネット/USB/GPIBで接続して、PC上でWTシリーズ本体の設定/制御、測定データのモニター/収集/解析/保存が容易に行えるアプリケーションソフトウェアです。
測定期間の全てに渡り電力パラメータの数値、トレンドに加え電圧、電流の波形データを同時に取得し、その中から必要箇所を特定して、数値と波形の状態を視覚的に確認する機能を搭載しました。
また、最大4台までのWT1800E/WT1800を使用した同期測定にも対応しています。


測定条件設定画面 測定画面

待望のフリーソフトウェア WTViewerEfree

WTViewerEfreeはWTシリーズ用(WT1800EおよびWT3000E)のフリーソフトウェアです。近年は、商品の開発・評価作業の
効率アップとともに、その際に用いる測定器の稼働率アップ、あるいは効率的な利用が求められています。本ソフトウェアを用いると
簡単にPCと接続して、手軽にWT1800Eの制御を行うとともに、スムーズに測定データをPCへ取り込むことができます。


待望のフリーソフトウェア WTViewerEfree 待望のフリーソフトウェア WTViewerEfree

サンプルプログラムを無償でご提供

専用のプログラムを作成する場合に、その参考として、VisualBasic / Visual C++ / Visual Basic.NET / Visual C#※を
サポートした、各通信機能(USB、GP-IB、イーサネット)向けのサンプルプログラムを当社ホームページから無償でダウンロードできます。

サンプルプログラムを無償でご提供

※ Visual Basic/Visual C++/Visual Basic .NET/Visual C# は米国Microsoft社の登録商標です。