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YOKOGAWA

プレシジョンパワーアナライザ

WT3000

オプション

豊富なオプション機能。さらに便利で高度な電力評価 お客様が必要なオプションだけを自由に組み合わせて選べるオプション-フリーセレクト方式を採用しました。少ないコストで最大のパフォーマンスを得られます。

“測っているのは線間電圧。だけど相電圧をみたい”
デルタ演算(/DT)

デルタ演算

三相3線結線にて測定した2つの線間電圧(緑色矢印)・相電流をもとに、もう1つの線間電圧(青色破線矢印)・相電流をそれぞれ演算したり、三相3線(3V3A)結線(および青色破線矢印)にて測定した線間電圧をもとに、相電圧(赤色矢印)を演算できます。
モータなど中線がない測定対象において、三相3線(3V3A)結線により相電圧を推定する場合に有効です。

“すべての入力の周波数を確認したい”
周波数測定追加(/FQ)

標準で搭載されている2チャネル分の周波数測定に加え、オプションで6チャネル分の周波数測定機能を
追加できます。これにより8チャネル分、つまり、入力エレメント1~4を搭載した場合でも電圧、電流の
全ての周波数を測定できます。
機器の入出力での電圧電流の周波数測定や、複数の測定対象の電圧電流の周波数を同時に測定したい
場合に必要です。

“測定値をアナログ信号で他の機器に出力したい”
D/A出力(/DA)

●20チャネル
測定値をリアパネルのD/A出力コネクタから±5V FSの直流電圧に変換して出力できます。
20チャネルまでの測定項目を同時に出力可能です。
4入力エレメント搭載時でも各入力エレメントごとに5種類の測定値をアナログ(D/A)出力できます。

●D/Aズーム
D/A出力は通常、測定レンジに対して-5~5V*の範囲でスケーリングして、直流電圧を出力します。
したがって、ほぼ一定な信号の変動を観測しているとき、測定レンジの定格値のD/A出力が±5Vになると、
変動を詳細に観測できない場合があります。
たとえば100Vの測定電圧が±3Vの間で変動し、その様子を観測している場合です。
このような問題を解決するため、D/Aズーム機能を搭載しました。この機能は、入力信号の任意の範囲を
Upper、Lowerとして、D/A出力の-5V~5V*にスケーリングできるので、入力信号の変動を拡大して
レコーダやロガーで観測できます。

*周波数測定など一部機能では0~5V

“ワンタッチで画面データを出力したい”
内蔵プリンタ(/B5)

内蔵プリンタ

WT3000をラックマウントした場合でも使いやすい、前面プリンタを採用しました。データや波形のメモとして利用できます。
●オートプリント機能
オートプリント機能は、内蔵プリンタ*に印字するインターバル(間隔)時間を設定し、測定値を自動的に印字出力する機能です。また、スタート/ストップ時刻の設定もできるので、希望する時間帯のデータ記録もできます。必要な測定アイテムだけを選択して、印字できます。

*内蔵プリンタは/B5オプションです。





測定アイテムの設定画面
オートプリント機能:測定アイテムの設定画面

“もっと大画面でデータをみたい”
VGA出力(/V1)

モニタに接続して、大画面で数値データや波形イメージを表示できます。
たくさんのデータを別置きの画面で同時に確認したり、離れた場所でのデータ確認に便利です。

RS-232通信(/C2)

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