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プレシジョンパワーアナライザ

WT3000E

特長

リアパネル

リアパネル

高精度、高安定度を示す基本特性(例)

クレストファクタ (波高率) 6に対応

国際規格 IEC 62018 をはじめとする多くの規格で、情報機器などに要求されているクレストファクタ5以上での測定が容易にできます。


クレストファクタ:波形の波高値(ピーク値)と実効値の比で定義され、波高率とも呼ばれます。
クレストファクタの説明

弊社電力測定器で測定可能なクレストファクタを検討する場合は、下記の式にて検討ください。
*ただし、測定信号のピーク値が、最大許容入力以下であること
クレストファクタ式
*電力計の仕様におけるクレストファクタとは、定格入力時に何倍までの波高値まで入力できるかで規定されます。
したがって、測定信号のクレストファクタが機器の仕様(定格入力でのクレストファクタ規定値)より大きい測定信号であっても、
測定信号に対して、より大きい測定レンジを設定することで仕様以上のクレストファクタを持つ信号の測定が可能です。
例えば、CF=3の設定でも、測定値(実効値)が測定レンジの60%以下の場合、CF5以上の測定が可能です。
また、CF=3の設定では、最小有効入力(測定レンジの1%)の場合、CF=300の測定が可能です。

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