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プレシジョンパワーアナライザ

WT3000E

機能

標準装備

ストア機能

電圧、電流や電力などの測定データを約30MBの内部メモリにストアできます。ストアした各種データは、PCカードまたはUSBストレージ*に、バイナリ形式またはASCII形式で保存できます。
*USBポート(周辺機器)を利用する場合には/C5オプションが必要です。

データ更新周期ごとに各種測定アイテムをストアできます。必要な測定アイテムのみストアできるので、内部メモリ容量を節約できます。

ASCII形式で保存されたファイルは「Excel」などの汎用アプリケーションソフトウェア上で開くことができ、グラフ表示もできます。

※バイナリ形式で保存したデータは弊社提供の専用ソフトウェアでのみデータ確認ができます。ご注意ください。

ストア機能を使うためにはバージョンアップが必要です。
バージョンアップの方法については正式発売時に弊社営業までご相談ください。
 
データ更新
USB
Excelでの表示例

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サイクルバイサイクル測定

  • 系統連系試験、モータ評価試験などに有効

    系統連系への接続時の電源変動、あるいはモータ評価*でのモータの負荷変動時など高速に変動する現象を詳細に捉えたいときにサイクルバイサイクル測定が有効です。
    1周期(サイクル)ごとの電圧・電流・有効電力等を測定し、そのデータを時系列にリスト化して表示できます。0.1Hz~1000Hzまでの周波数の入力を測定できます。
    また、最大3000回のデータをCSV形式で保存できます。

    *モータ評価機能オプション (/MTR) が必要
    サイクルバイサイクル測定
システムの例

*WT3000E本体では数値表示のみです。WTViewerソフトウェア760121を使うとグラフ表示できます。

“測っているのは線間電圧。だけど相電圧をみたい”
デルタ演算

デルタ演算

三相3線結線にて測定した2つの線間電圧(緑色矢印)・相電流をもとに、もう1つの線間電圧(青色破線矢印)・相電流をそれぞれ演算したり、三相3線(3V3A)結線(および青色破線矢印)にて測定した線間電圧をもとに、相電圧(赤色矢印)を演算できます。
モータなど中線がない測定対象において、三相3線(3V3A)結線により相電圧を推定する場合に有効です。