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ディジタルパワーメーター

WT300E

特長

同クラストップレベルの電力基本確度  New 

コンパクト電力計でトップレベルとなる電力基本確度±0.15%(50/60Hz)を全てのレンジで実現。幅広い入力に対して高確度な測定が可能です。同時に、低力率時の電力測定確度も、0.1% of S(皮相電力)と従来機種の2倍に向上しています。

入力信号の変化に追従したデータ更新機能  New 

周波数が変動するモーターのような機器を測定する際、変化する周波数を自動的に捉え、最低0.1Hzから電力測定できる機能です。
従来機種からの固定データ更新レート設定に加えて、入力信号の周期を自動検出し、これに同期してデータ更新を行う設定“AUTO”が選択できます。

入力信号の変化に追従したデータ更新機能

AUTO設定時の動作イメージ図

PLCやレコーダとの接続

Modbus/TCP通信機能*¹ New  やレコーダGM、GP*²の専用 通信機能により、簡単に高確度なデータ収集ができます*³。
ソフトウェアGA10*²でのデータ収集も可能です。また、生産現場で使用されるPLC FA-M3V*²もイーサネットのVXI-11プロトコルにより、容易に通信接続できます。

PLCやレコーダとの接続

一方、各測定値を±5Vのアナログ電圧に変換して出力することも可能*4。お手持ちのデータロガーやレコーダへの接続も容易です。さらに、あらかじめ設定した判定値と測定値を比較し、その判定結果を外部に電圧信号として出力するコンパレータ機能*5も用意しています。

*1 Modbus/TCP通信には、/C7イーサネットオプションが必要です。
*2 GP、GM、GA10、FA-M3Vは横河電機株式会社の製品です。
*3 レコーダ(GP、GM)との接続には/E2および/MCオプションが必要です。
*4 WT310E/WT310EH(/DA4) は4ch、WT332E/WT333E(/DA12)は12chのオプション装着が可能です。
*5 リレー接点出力を使用する場合は、リレーおよびリレー駆動回路が必要になります。

最大表示とオートレンジ範囲の拡大

CF = 6の定格レンジの最大表示は140%まででしたが、新機能CF = 6Aの設定により、定格レンジの最大表示280%まで拡大しました。このことで、オートレンジの場合はレンジアップのレベルが拡大し、頻繁なレンジ変更動作が低減されます。

WT300シリーズとWT300Eシリーズの主な仕様変更点

  WT300E WT300
電力基本確度
45Hz≦f≦66Hz
±(0.1% of rdg.+0.05 % of rng.) ±(0.1%of rdg.+0.1 % of rng.)
力率の影響
力率(λ)=0
45Hz≦f≦66Hz
±0.1% of S (S:皮相電力) ±0.2% of S (S:皮相電力)
データ更新周期 新たに、低周波信号入力時に一周期分データ捕捉後にデータを更新するモードを追加。 現状は入力に関係なく設定周期でデータ更新するため、低周波信号入力時に「-」表示になる。
CF=6時の表示範囲の拡大 CF=6Aのレンジ変更モードを新規追加,UP時=現レンジの260%,
最大表示は280%まで
CF=6時のレンジ変更条件
UP時=現レンジの130%
最大表示は140%まで
Modbus/TCP対応 Modbus/TCP対応 未対応