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ディジタルパワーメーター

WT300E

機能

積算時のオートレンジ機能

負荷状態が大きく変化する機器の待機電力や積算電力(Wh)/積算電流(Ah)を測定する場合に、大変有効な機能です。従来、積算中は固定レンジでしたが、本機能は、積算中の消費電力値/電流値の変化に追従させて、オートレ ンジで動作する機能です。急峻な動作などによって状態が変化し、設定しているレンジ定格をオーバーした場合でも、 レンジアップして積算し続けます。
※ この機能使用時のレンジ変更中にはデータ補正があります。仕様の積算の項を参照ください。

最大表示とオートレンジ範囲の拡大

CF = 6の定格レンジの最大表示は140%まででしたが、新機能CF = 6Aの設定により、定格レンジの最大表示280%まで拡大しました。このことで、オートレンジの場合はレンジアップのレベルが拡大し、頻繁なレンジ変更動作が低減されます。

通信機能の充実

生産ラインでの検査や実験ベンチでのPCによるデータ収集用に、USB、GP-IB/RS-232(どちらかを選択)、およびイーサネット(オプション)の各種通信インタフェースを装着できます。付属のPCアプリケーションソフトウェアWTViewerFreePlusを利用することで、WT310E/WT310EH/WT332E/WT333Eの測定条件の設定のほか、数値データ収集、トレンド表示、波形表示等を手軽に行うことができます。
※ 波形表示には/G5オプションの搭載が必要です。

通信機能の充実

実験ベンチ エアコンの評価装置

大電流測定用の外部電流センサー入力

電圧出力型の外部電流センサーやクランプオンプローブを利用して、40Aを超える大電流を測定することが可能です。電流センサーの入力レンジは、2.5Vから10V(/EX1)、または50mVから2V(/EX2)のどちらかのオプションを選択できます。

大電流測定用の外部電流センサー入力

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