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パワーアナライザ

WT500

機能

コンパクトながらもカラーTFTを搭載し、電力基本確度±0.2%、最大入力1000Vrms、40Arms、測定帯域100kHzを実現した単相および三相電力測定が可能な電力計です。

新設計アーキテクチャ採用

新設計アーキテクチャ採用 上下左右のカーソルキーを操作しながら、直感的に操作ができます。
比較的重要度の高い設定から順番にメニュー表示をしているので、設定ミスを軽減できます。

測定値ダイレクトセーブ機能

測定値ダイレクトセーブ機能 USBポート(周辺機器)を2スロット標準搭載しており、直接USBメモリにデータを保存できます(最大1Gバイト)。
データ保存終了後、Excelなどのアプリケーションソフトウェアで確認ができます。

多彩な表示形式

数値データ表示のほかに、入力信号波形やトレンド(数値データの時間変化)を表示できます。
また、高調波測定(/G5)オプションを搭載すれば、バーグラフ表示やベクトル表示ができます。


多彩な表示形式

*1 波形を再現できるのは約5kHzまでです。 *2 1入力エレメントモデルを除く。
数値と波形表示などの、画面を分割しての表示はできません。

ユーザー定義ファンクション

電力計測では、電圧、電流、電力などの基本的な測定項目以外にも、目的に合わせて演算したいデータがあります。たとえば、太陽光発電のパワーコンディショナの変換効率を求めたり、あるいはDCACコンバータの変換効率などです。
また、最近ではこのような変換効率だけでなく、入力出力間での電力損失* 、電圧直流リプル率* 、電流直流リプル率*なども演算したいケースもあります。このような各種項目は、ユーザー定義ファンクションの演算式を用いることで、係数を掛けたり、演算式を少し変えることもできます。目的に合わせて自由に加工できるので便利です。演算式は最大8個設定できます。

*演算式は下記の定義にて算出。演算式が異なる場合にはご注意ください。

電圧直流リプル率 F1=(UPPK(E1)-UMPK(E1))/2U(E1,ORT)*100
UPPK(E1) ・・・ 電圧ピーク値(プラス側)
UMPK(E1) ・・・ 電圧ピーク値(マイナス側)
U(E1,ORT) ・・・ 直流電圧値(平均値)
電流直流リプル率 F2=(IPPK(E1)-IMPK(E1))/2I(E1,ORT)*100
IPPK(E1) ・・・ 電流ピーク値(プラス側)
IMPK(E1) ・・・ 電流ピーク値(マイナス側)
I(E1,ORT) ・・・ 直流電流値(平均値)
電力損失 F3=P(E5,ORT)-P(E1,ORT)
P(E5,ORT) ・・・ 出力電力
P(E1,ORT) ・・・ 入力電力

E1はエレメント1(入力直流信号)、E4はPΣ(出力交流信号)になります

効率演算ファンクション

インバータやパワーコンディショナにおける入出力効率を測定できます。効率演算式は2つ設定でき、測定している入力、あるいは出力のエレメントを選択するだけで簡単に演算し表示できます。

効率の演算式を2つ設定可能

USBメモリへのストア機能

USBメモリへのストア機能 測定データのうち、電圧、電流、電力など必要なアイテムのみを、USBメモリにバイナリまたはCSV形式でセーブできます。
(最大1Gバイト)

CSV形式で保存されたファイルは、「Excel」などの汎用アプリケーションソフトウェアで開いて、グラフ表示ができます。

豊富な積算機能

有効電力(WP)、電流(q)、無効電力(WQ)、皮相電力(WS)の積算に加え、新機能として売電/買電の電力量測定ができます。 また、積算区間内における平均の有効電力を算出できます。 電力値が変動する間欠制御式機器の消費電力評価に有効です。 平均有効電力は、ユーザ定義演算で設定します。

積算機能グラフ/式

リアパネル

リアパネル

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