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ディジタルパワーメータ & パワーアナライザ

電力計エントランス

アプリケーション

モータ・インバータの電力測定(WT3000E/WT1800E/PX8000)。
測定用途に合わせて機種を選択。

モータ・インバータの電力測定
最高クラスの高精度測定   ワイドレンジ・
多チャネル測定
  解析型電力計
世界最高クラスの電力基本確度±0.04%による、高精度測定が可能。高度な演算機能を搭載できるハイエンドモデル。   最大6chまで搭載できる多チャネルで、1.5V~1000V、10mA~50Aのワイドレンジを搭載できる高機能モデル。   最速100MS/sサンプルレート&20MHz帯域で波形データ捕捉し、その後に過渡現象や電力パラメータを演算させる解析型電力計です。


※1 大電流測定には、AC/DC電流センサーCTシリーズをご使用ください。


AC/DC電流センサCTシリーズ
CT2000A CT1000 CT200 CT60

コストパフォーマンスを追求した電力データ収集(WT500/WT300E/WT310/WT330)

■電流クランプを用いて大電流測定
WT500は50mV~10V、WT300E/WT310/WT330は50m~2V、または2.5/5/10Vのいずれかを選択できます。電流クランプを用いると、電源回路の結線を外すことなく、電流測定が可能です。

電流クランプを用いて大電流測定
■レコーダに記録
WT300E/WT310/WT330は電圧、電流、電力をはじめとする各測定データを記録計に±5V定格で出力し、データを紙に記録したり、データの経時変化を調べられます。
■高調波を測定
50次までの電圧、電流、有効電力、高調波ひずみ率(THD)、基本波に対する位相角を演算でき、電源環境評価に適しています。
■通信で制御、記録
無償ソフトウェアのWTViewerを使って、PCから簡単にWT300E/WT310/WT330をコントロールしたり、PCにデータを保存できます。

IEC/JIS 規格試験(WT3000/WT3000E)

低周波EMC規格の調査および評価時間を短縮

高調波/フリッカ規格試験では、測定方法および電源設定が詳細に定められています。また、規格内容の見直しが適時行われており、規格適合試験 を行うためには、規格についての特別な知識と最新情報の調査が必要になります。
プレシジョンパワーアナライザWT3000/WT3000Eを使った高調波/フリッカ試験は、特別な知識がなくても規格適合判定、試験レポート出力までの作業が行えるようにサポートします。

■対応規格

・高調波規格

EN61000-3-2/IEC61000-3-2 高調波電流発生の限度値
(一相あたりの定格電流が16A以下の機器)
EN61000-3-12/IEC61000-3-12 高調波電流発生の限度値
(一相あたりの定格電流が16A超75A以下の機器)
JIS C 61000-3-2 高調波電流発生の限度値
(一相あたりの定格電流が20A以下の機器)


・電圧変動/フリッカ規格

EN61000-3-3/IEC61000-3-3 電圧変化、電圧変動およびフリッカの限度値
(一相あたりの定格電流が16A以下で条件付接続のない機器)
EN61000-3-11/IEC61000-3-11 電圧変化、電圧変動およびフリッカの限度値
(一相あたりの定格電流が75A以下で条件付接続のある機器)

20A以下の測定(電流直接入力で測定)

20A以下の測定

20A~75A以下の測定(電流トランスデューサを使って測定)

20A~75A以下の測定


◆高調波フリッカ測定ソフトウェア761921での測定画面


高調波フリッカ測定ソフトウェア761921での測定画面


その他のアプリケーションは → こちら

WT1800関連アプリケーションは → こちら