ディジタルパワーメータ & パワーアナライザ
電力計エントランス
アプリケーション
モータ・インバータの電力測定(WT3000/WT1800/PZ4000)。
測定用途に合わせて機種を選択。

| 最高クラスの高精度測定 | ワイドレンジ・ 多チャネル測定 |
波形解析測定 | ||
| 世界最高クラスの電力基本確度±0.06%による、高精度測定が可能。高度な演算機能を搭載できるハイエンドモデル。 | 最大6chまで搭載できる多チャネルで、1.5V~1000V、10mA~50Aのワイドレンジを搭載できる高機能モデル。 | 最速5MS/sのサンプルレートによる波形測定および波形演算機能により、高速に変動する電力の過渡現象を観測できるモデル。 |
※1 大電流測定には、AC/DC電流センサCTシリーズ、電流トランスデューサ751574、または電流センサユニット
751521/751523をご使用ください。
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
| AC/DC電流センサ CTシリーズ |
電流トランスデューサ 751574 |
電流センサユニット 751521 |
電流センサユニット 751523 |
コストパフォーマンスを追求した電力データ収集(WT500/WT210/WT230)
■電流クランプを用いて大電流測定
WT500は50mV~10V、WT210/WT230は50/100/200mV または、2.5/5/10V のいずれかを選択できます。電流クランプを用いると、電源回路の結線を外すことなく、電流測定が可能です。
WT500は50mV~10V、WT210/WT230は50/100/200mV または、2.5/5/10V のいずれかを選択できます。電流クランプを用いると、電源回路の結線を外すことなく、電流測定が可能です。

| ■レコーダに記録 WT210/WT230は電圧、電流、電力をはじめとする各測定データを記録計に±5V定格で出力し、データを紙に記録したり、データの経時変化を調べられます。 |
■高調波を測定 50次までの電圧、電流、有効電力、高調波ひずみ率(THD)、基本波に対する位相角を演算でき、電源環境評価に適しています。 |
■通信で制御、記録 無償ソフトウエアのWTViewerを使って、PCから簡単にWT210/WT230/WT500をコントロールしたり、PCにデータを保存できます。 |
IEC/JIS 規格試験(WT3000)
低周波EMC規格の調査および評価時間を短縮
高調波/フリッカ規格試験では、測定方法および電源設定が詳細に定められています。また、規格内容の見直しが適時行われており、規格適合試験 を行うためには、規格についての特別な知識と最新情報の調査が必要になります。
プレシジョンパワーアナライザWT3000を使った高調波/フリッカ試験は、特別な知識がなくても規格適合判定、試験レポート出力までの作業が行えるようにサポートします。
■対応規格
・高調波規格
・電圧変動/フリッカ規格
◆高調波フリッカ測定ソフトウエア761921での測定画面
高調波/フリッカ規格試験では、測定方法および電源設定が詳細に定められています。また、規格内容の見直しが適時行われており、規格適合試験 を行うためには、規格についての特別な知識と最新情報の調査が必要になります。
プレシジョンパワーアナライザWT3000を使った高調波/フリッカ試験は、特別な知識がなくても規格適合判定、試験レポート出力までの作業が行えるようにサポートします。
■対応規格
・高調波規格
| EN61000-3-2/IEC61000-3-2 | 高調波電流発生の限度値 (一相あたりの定格電流が16A以下の機器) |
| EN61000-3-12/IEC61000-3-12 | 高調波電流発生の限度値 (一相あたりの定格電流が16A超75A以下の機器) |
| JIS C 61000-3-2 | 高調波電流発生の限度値 (一相あたりの定格電流が20A以下の機器) |
・電圧変動/フリッカ規格
| EN61000-3-3/IEC61000-3-3 | 電圧変化、電圧変動およびフリッカの限度値 (一相あたりの定格電流が16A以下で条件付接続のない機器) |
| EN61000-3-11/IEC61000-3-11 | 電圧変化、電圧変動およびフリッカの限度値 (一相あたりの定格電流が75A以下で条件付接続のある機器) |
20A以下の測定(電流直接入力で測定)![]() |
20A~75A以下の測定(電流トランスデューサを使って測定)![]() |
◆高調波フリッカ測定ソフトウエア761921での測定画面





