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DLシリーズ用
差動プローブ
概要
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| 差動プローブを用いることで、シングルエンド入力のディジタルオシロスコープを、差動入力の オシロスコープとして使用できます。 ハードディスクのリード/ライト信号、高速ロジック信号、CANバスなどの通信信号、スイッチング電源の ゲート・ソース間電圧測定などの差動信号測定に、YOKOGAWAは下記のラインアップで差動プローブを 用意しています。 以下、PDFをご参照ください。 注:各プローブの消費電流は最大±125mAです。 プローブパワー端子付きのDL本体から電源供給する場合、プローブの合計消費電流がプローブパワーの最大出力電流を 超えない範囲でご使用ください。 | ||||||||||||||||||||||||







