直流電圧/電流源
GS200
機能
電圧/電流の簡易モニタ機能(オプション)
GS200は高精度の電圧、電流出力に加え、電圧、電流の簡易モニタ機能を備えています(オプション装備)。電圧発生時の電流モニタ、または、電流発生時の電圧モニタが可能で、4.5桁の表示分解能を持っています。モニタ値はソース値とともに内部メモリ(USBマスストレージ)に格納できます。
USBストレージ機能を使った簡単プログラミング
| ソ-ス値を最大10,000ステップまで設定し、内部メモリに記憶できます。また、出力インターバルや静定時間の設定が可能です。 パソコンとGS200をUSB接続すると、GS200の内部メモリはパソコンの外部記憶装置(USBマスストレージ)として認識されます。パソコン上のデータはドラッグ&ドロップ動作により、GS200の内部メモリへ簡単に転送されます。また、本体のキー操作によるソ-ス値の入力や編集も可能です。 さらにモニタ搭載モデル(オプション装備)では、モニタ値はソ-ス値とともに内部メモリに格納されます。内部メモリ上のモニタ値は、ドラッグ&ドロップ動作により簡単にパソコンに転送できます。簡易的なV-Iカーブトレーサやデータロガーとしての利用が可能です。 |
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同期運転によるチャネル拡張
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GS200は同期運転によるチャネル拡張が可能です。 複数ピンへの電圧の同時印加や、電流の同時モニタを簡単に実現できます。同期制御回路や、複雑な配線は必要ありません。 ソース値とモニタ値は各機の内部メモリ(USBマスストレージ)にCSVファイルとして保存されるので、これらのファイルを各機から収集しマージすれば、複数チャネルの電圧、電流の関係を一覧で捉えることができます。
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