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YOKOGAWA

横河メータ&インスツルメンツ株式会社



直流電圧/電流源

GS200

特長

高精度、高分解能で低ノイズの基準DCを発生

高精度 ±0.016% of setting + 240μV
(10Vレンジ, 1年)
±0.03% of setting + 5μA
(100mAレンジ, 1年)
高安定 ±0.001% of setting + 20μV
(10Vレンジ, 1日)
±0.004% of setting + 3μA
(100mAレンジ, 1日)
高分解能 100nV (DCV, 10mVレンジ)
10nA (1mAレンジ)
低ノイズ 100μVp-p (10Vレンジ, DC~10kHz)
3μAp-p (100mAレンジ, DC~10kHz)
乗算型デュアルD-Aコンバータ方式

電圧、電流発生ともに5.5桁、±120,000表示カウントの設定分解能を持っています。
100mV発生レンジ、10mV発生レンジでは高精度分圧方式を採用し、μVオーダの極めて低いノイズレベルを実現しました。最小100nVの出力分解能と低ノイズ出力により、極めて小さな信号レベル変化を与えることができます
高分解の出力

ソース&シンクによる広レンジ動作

±30V, ±200mAまでのソース動作(電流の供給)およびシンク動作(電流の吸込み)による4象限動作が可能です。
シンク時の動作領域は欠けることなく、ソースと同じ範囲での動作が可能です。
高精度電源としてだけでなく、高精度の定電流電子負荷装置として使用できます。

■ 電圧、電流発生の動作範囲

電圧/電流発生の動作範囲

 
電圧 レンジ 10mV/100mV/1V/10V/30V
(10mV, 100mVレンジは高精度分圧器を使用)
最大出力電流 ±200mA (1V/10V/30Vレンジにて)
電流レンジ 1mA/10mA/100mA/200mA
最大出力電圧 ±30V
■ ソース動作(高精度電源)の例

ソース動作の例
 ■ シンク動作(高精度電子負荷)の例

シンク動作の例

 

シームレスなバイポーラ出力

GS200のバイポーラ出力は、機械式の接点を用いずに極性の反転を行うため、極性反転時に異常電圧(電流)が発生しません。これにより負の最大出力から正の最大出力まで、真の連続可変出力が可能です。ゼロクロス・コンパレータの評価や、両極性のセンサ出力信号模擬などにおいて威力を発揮します。もちろんレンジ内の設定変更時にも、同様のグリッチは発生しません。
出力極性反転時の応答を比較

使いやすさの追求

ソース値5.5桁の各桁に▲▼キーを配置し、任意の数値桁をダイレクトに変更できるキーレイアウトを採用しました。
ソース値の変更が容易で、増加/減少ステップも自在に選ぶことができます。試験対象のスレッショルドレベル検出やV-I特性測定において威力を発揮します。
また、ディスプレイには高精細ドットマトリクスVFDを採用し、豊富な情報表示と、自在なフォントサイズにより視認性、作業性を高めています。ソフトキーメニューの採用により、シンプルな操作メニュー体系を実現しました。

GS200の表示部とキーレイアウト

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