マルチチャネル ソースメジャーユニット
GS820
機能
スイープ機能1
― 定形スイープ ―
GS820の電圧電流発生部には、DC発生モードとパルス発生モードがあります。
各発生モードにおいて連続出力、リニアスイープ、ログスイープといった定形の動作モードが用意されており、簡単なパラメータ設定によりスイープ動作が可能です。
各スイープモードでは最小100µs*1 毎に発生値を変化させることができます。
各発生モードにおいて連続出力、リニアスイープ、ログスイープといった定形の動作モードが用意されており、簡単なパラメータ設定によりスイープ動作が可能です。
各スイープモードでは最小100µs*1 毎に発生値を変化させることができます。

スイープ機能2
― 最大100,000点の任意波形発生 ― 制御パラメータの同時スイープ ―
GS820は、上記定形スイープ機能のほかにユーザ定義可能なプログラムスイープ機能を備えています。
ユーザは最大100,000点までの任意波形データ(CSV形式)をワークシートやテキストエディタ上で作成・編集できます。
また、ソースレベルのほかにタイミングや制御パラメータを同時にスイープできるので、波形発生タイミングに同期した制御シーケンスの実行が可能です。
なお、プログラムスイープモードでは最小100µs*1 毎に発生値を変化させることができます。
ユーザは最大100,000点までの任意波形データ(CSV形式)をワークシートやテキストエディタ上で作成・編集できます。
また、ソースレベルのほかにタイミングや制御パラメータを同時にスイープできるので、波形発生タイミングに同期した制御シーケンスの実行が可能です。
なお、プログラムスイープモードでは最小100µs*1 毎に発生値を変化させることができます。
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*1:前ページの*2 最小プログラム周期参照 ただし記述した制御パラメータの動作時間は、 この値に含まれません。 |
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