マルチチャネル ソースメジャーユニット
GS820
機能
チャネル拡張
― マスタスレーブ同期リンクにより最大10チャネルまで拡張
複数台のGS820を下図のように接続し、多チャネルソースメジャーとして扱うことができます。
マスタ・スレーブ同期リンク方式により、マスタ機へのアクセスのみで、接続された全チャネル分のプログラムデータを設定・収集できます。
マスタ機はスレーブ機に発生データを分配、また各スレーブ機の測定データを収集しマージします。 専用のトリガ信号ラインを接続することにより、全チャネルの完全同期が可能です。
マスタ・スレーブ同期リンク方式により、マスタ機へのアクセスのみで、接続された全チャネル分のプログラムデータを設定・収集できます。
マスタ機はスレーブ機に発生データを分配、また各スレーブ機の測定データを収集しマージします。 専用のトリガ信号ラインを接続することにより、全チャネルの完全同期が可能です。

電圧・電流のゼロ発生機能
GS820のゼロ発生機能では、電圧/電流のゼロ値を発生するとともに、電流/電圧リミッタをコントロールし負荷電流を制限します。
ゼロ発生状態では負荷への電圧印加や電流供給を停止することにより、出力リレーをON状態にしたままでDUT(試験対象)の切り離しが可能です。
本機能を利用することにより、出力リレーのチャタリングや接点寿命の問題を回避でき、さらに出力ON/OFFの動作時間を短縮することができます。

