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第7回 国際 カーエレクトロニクス技術展


会  期 2015年1月14日(水)~16日(金) 10:00~18:00(最終日は17:00終了)
会  場 東京ビッグサイト(有明・東京国際展示場) 当社ブース:西1ホール 西3-56
入 場 料 ¥5,000(税込。ただし、事前登録者、招待状持参者は無料。)
公式 URL http://www.car-ele.jp/
出展内容 自動車開発に求められる環境性能・安全性・快適性の向上を「計測」の面から支援する計測器、ソリューションを多数ご紹介します。
出展予定製品
横河独自の縦型・コンパクトオシロスコープDLM2000に、従来の2倍のメモリを搭載するオプションを新発売いたしました。CAN/LIN/FlexRay/I2C/SPI/UARTの通信プロトコル解析機能を強化し、最大4系統同時にシリアルバス解析が可能です。ロングメモリにより長時間の測定でも高速サンプリングをキープ。2か所同時ズームウインドウ表示は、事象の「原因」と「結果」などのように詳細な波形確認を可能とします。
FG400シリーズは様々な基本波形、応用波形を簡単操作で出力することができます。任意波形発生機能も標準搭載しており、横河製スコープコーダやディジタルオシロスコープで取り込んだ波形の出力も可能です。1 チャネル出力と2 チャネル出力の2 モデルをラインナップしています。
PX8000は、電力アナライザの高精度電力演算と、オシロスコープの高周波測定&波形測定機能という両者の特長を併せ持ち、過渡的な現象を測定できる電力測定器です。特に、EV/HEV分野でキーコンポーネントとなる、高効率インバータの昇圧回路部品の評価や、今後、普及が期待されるワイヤレス給電機器の高速駆動された内部の伝達効率測定などで威力を発揮します。
パワーアナライザによる大電流測定を可能にする外付けユニットです。内部の電流センサに対して一次導体を固定し、ノイズ対策が施されていますので、一般的な電流センサに比較して、より高精度で安定性と再現性に優れた測定が可能です。EV・HEV・PHEV・FCEV向けインバータ・モータや、その他大型の汎用インバータ・モータ開発向けに、横河製パワーアナライザ(WTシリーズ、PX8000)と組合せてお使いいただけます。
高速波形捕捉に適したオシロスコープの機能と、多チャネル長時間測定に適したデータロガーの機能を兼ね備え、様々な環境下で各種信号を確実に測定できる高い信頼性を持つ波形測定器です。 絶縁・高速・高分解能電圧入力タイプから、シグナルコンディショナを内蔵し、各種センサを直接接続可能なタイプまで、幅広い測定用プラグインモジュールをラインアップしています。さらに、CAN/LINバス上のデータトレンド波形表示、DC12V電源駆動対応など、自動車開発評価にお役に立つ機能が充実しています。
アナログ8ch入力500MHz帯域オシロスコープに、ロジック入力を最大24bitまで拡張するオプションを追加。多チャネル高速測定機能に一層磨きを掛けました。ECUやインバータ周辺のアナログ、ロジック、シリアルバスの各種信号を1.25GS/sの高速サンプリングで同時測定でき、信頼性と業務効率向上に貢献します。12.1型の大型画面を搭載、独自の「シリアルバスオートセットアップ」、「最大125Mポイントロングメモリ」など自動車業界のエンジニアの皆様向けの機能も充実しています。

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