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第9回 国際 カーエレクトロニクス技術展


会  期 2017年1月18日(水)~20日(金) 10:00~18:00(最終日は17:00終了)
会  場 東京ビッグサイト(有明・東京国際展示場) 当社ブース:東5ホール E 39-4
入 場 料 ¥5,000(税込。ただし、事前登録者、招待状持参者は無料。)
公式 URL http://www.car-ele.jp/
出展内容 自動車開発に求められる環境性能・安全性・快適性の向上を「計測」の面から支援する計測器、ソリューションを多数ご紹介します。
出展予定製品
  • 6CH高精度
    パワーアナライザ WT1800Eシリーズ

    次世代自動車の開発にマッチした最大6入力の電力アナライザです。
    モーターの回転数に合わせて0.1Hzから66Hzまでの電力確度をアップさせ、データ更新周期を変化させることで低回転から高速回転までを連続して高精度に測定できます。
    さらに、EV/PHV/FCVなどの大電流機器をスマートに測定できるように電流センサー用電源を内蔵でき、専用アクセサリを用いることで、耐ノイズ性能を飛躍的に向上させました。
  • 高速・絶縁・多チャネル入力
    スコープコーダビークルエディション DL850EV

    最高100MS/sで絶縁多チャネル波形測定が可能なオシロスコープ機能を持つモジュール構成のメモリレコーダです。
    例えば、EV/PHV/FCVのインバータ出力波形やECUによる制御信号、NVH試験の温度・加速度・周波数・ひずみなど各種物理信号の同時測定、内蔵/外付HDDへの長時間記録が可能です。
    さらに、DC12V電源駆動による車載計測にも対応。
    CAN/LIN/SENTデータの波形表示・記録機能や、レゾルバ、高度な電力演算機能を搭載しており、ECU、パワートレインの動的挙動解析に最適です。
  • 8ch入力オシロスコープ
    DLM4000 Enhancedシリーズ

    EV/PHV/FCV用パワートレイン開発においては、一層の小型化、高効率化を目指し、SiCなどの次世代パワーデバイスの採用とともに、制御の最適化が進められています。
    ユニークな8ch入力500MHz帯域オシロスコープDLM4000 Enhancedシリーズは、ECUやインバータ、モーター周辺の高速なアナログ、ロジック、シリアルバス信号を多チャネル同時に確認することが可能。
    機器の信頼性向上と業務効率アップに貢献します。
  • 縦型オシロスコープ
    DLM2000 Enhancedシリーズ

    横河独自の縦型・コンパクトオシロスコープDLM2000 Enhancedシリーズが、新たに車載バス規格「PSI5 Airbag」をサポートしました。
    他の車載バスCAN/CAN FD/LIN/SENT/FlexRayに加えI2C/SPI/UARTなど組み込み機器向けシリアルバスにも対応しています。
    また、独自の「シリアルバスオートセットアップ」など業務を効率化する各種機能も充実。
    クラス最大級のロングメモリは、長時間の測定でもサンプリングを高速に保つことを可能にします。
  • 高速サンプリング
    プレシジョンパワースコープ PX8000

    電力アナライザとしての高精度電力演算と、オシロスコープの高周波測定&波形測定機能という両者の特長を併せ持ち、過渡的な現象を測定できる電力測定器です。
    インバータ昇圧回路のリアクトル評価や、ワイヤレス給電機器の伝達効率測定をはじめ、波形解析機能を活かし、モーターのI-T特性測定などで威力を発揮します。
    さらに、大容量機器の測定用として外部電流センサー用電源オプションも搭載可能です。
  • 6½桁 高精度&高安定
    ディジタルマルチメーター DM7560

    6½桁の高精度と高い安定度を両立したディジタルマルチメーターです。
    電圧、電流、抵抗といった基本的なディジタルマルチメーターの測定機能に加え、高速なデータロギングや各種の解析機能を搭載。測定業務における生産性向上を幅広く支援いたします。