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第17回 光通信技術展 FOE2017


会  期 2017年4月5日(水)~7日(金) 10:00~18:00(最終日は17:00終了)
会  場 東京ビッグサイト(有明・東京国際展示場) 当社ブース:東1ホール 29-44
入 場 料 ¥5,000(税込。ただし、事前登録者、招待状持参者は無料。)
公式 URL http://www.foe.jp/
出展内容 フィールドでの作業に最適な多機能ハンドヘルド光測定器OTDR、10Gbit対応イーサネットテスタ、可視光・通信・近赤外波長までカバーし研究・開発から生産ラインまで幅広くご使用いただける高性能光スペクトラムアナライザ、高速・高確度光波長計など、アプリケーションパネルや実測を交えて多数ご紹介いたします。
出展予定製品
  • OTDR AQ7280/AQ1200 シリーズ
    全12種類の交換可能なOTDRユニットをライナップした高機能OTDR「AQ7280シリーズ」と、小型OTDR「AQ1200シリーズ」をご紹介します。
    AQ7280シリーズは、昨年3種類を追加し、Water-Peak波長の1383nmを加えた4波長を1ポートに搭載したモデル「AQ7283J」、現用光カットフィルタ内蔵の回線保守モデル「AQ7283E」、FTTH用途に特化したモデル「AQ7282G」を展示します。
    「AQ7283J」は、光ファイバー製造およびケーブル化工程の検査試験や、CWDMネットワークを導入検討する際の通信ネットワーク回線の試験にお使いいただけます。
    AQ7280シリーズは、静電容量式タッチスクリーンはタップやスワイプだけでなく、ピンチ操作にも対応しているため、波形の拡大・縮小も直感的かつ軽快に操作できます。
    また、新たに追加された瞬断監視や長期監視などの最新機能がご覧いただけます。
  • ハンディ光パワーメータ・光源 AQ2170/AQ2180/AQ4280
    光ファイバ損失測定に使用される小型軽量のハンディタイプの光パワーメータと光源です。
    AQ2170/2180 光パワーメータには、+26dBmまで測定可能なハイパワーモデルを用意。
    AQ4280 光源には、通信波長の1310/1550nmに加え、FTTHやCATVで使用される1490nm、監視に使用される1625nmの4波長を搭載したモデルをラインアップしています。
  • イーサネットテスタ AQ1300/AQ1301
    小型・軽量なハンドヘルドタイプの1ギガ/10ギガビット・イーサネットテスタです。
    簡単操作でイーサネット回線開通試験の定型作業での作業ミスを防ぎ、安定した作業品質を実現。強力な障害解析機能で保守作業時のさまざまな障害の切り分けに対応します。
    また、RFC2544、ITU-T.Y1564、ETHEROAMなどの規格に対応し、作業効率と品質の向上を同時に実現します。
  • 光スペクトラムアナライザ AQ6370 シリーズ
    業界最高クラスの測定品質と高速測定を提供する光スペクトラムアナライザです。
    新製品のワイドバンド光スペクトラムアナライザ AQ6374を国内初出展します。
    AQ6374は、350~1750nmの広い測定波長範囲により、可視光から通信波長帯の多様なレーザーの特性や光ファイバーの波長損失特性を確実に観測します。
    また、光通信向け高性能モデルAQ6370D、可視光向け高性能モデルAQ6373B、3μm中赤外域モデルAQ6376も出展します。
    会場では、可視光から3μmの各種光源を光スペクトラムアナライザで測定、AQ6370シリーズの優れた測定パフォーマンスを実感いただけます。
  • 波長計 AQ6150 シリーズ
    波長可変LDや光トランシーバの生産性を向上する高速・高確度の光波長計です。
    マイケルソン干渉計と高速フーリエ変換(FFT)により、単一波長レーザだけではなく、DWDMシステムの複数波長も測定可能です。
    標準モデル(1pm)と高確度モデル(0.3pm)をラインナップ。業界最高クラスの光学性能と測定スピード(0.3秒)により、生産スループットを向上します。
  • マルチアプリケーションテストシステム AQ2200シリーズ
    プラグインモジュールタイプの測定システムです。
    C/Lバンドに対応した波長可変光源・光パワーメータ・光可変減衰器・光スイッチなどをラインアップし、光トランシーバや光アンプの自動測定システムなど、各種アプリケーションに最適な測定環境を提供します。