Symbol Editor ダウンロード
- ◆概要
- DL850V/SB5000/DL6000/DLM6000/DLM2000シリーズ用
シリアルバス解析用物理値シンボル定義データの作成・編集
シリアルバス解析用の物理値シンボル定義データを作成できます。
作成したデータを保存し、DL850V/SB5000/DL6000/DLM6000/DLM2000シリーズで利用
することができます。
保存したデータを再び読み込んで、再編集することができます。
- CANdb*1データのインポート
CANdbデータを読み込み、DL850V/SB5000/DL6000/DLM6000/DLM2000シリーズ用の物理値
シンボル定義データを作成することができます。
- FIBEX*2データのインポート
FIBEXデータを読み込み、SB5000用のFlexRay用物理値シンボル定義データを作成することが
できます。
- SB5000,DLM6000,DL9700/DL9500シリーズ用ロジックシンボルデータの作成・編集
SB5000,DLM6000,DL9700/DL9500シリーズで利用可能な、ロジックシンボル定義データを
作成することができます。
作成したデータを保存し、SB5000,DLM6000,DL9700/DL9500シリーズで利用することが
できます。
保存したデータを再び読み込んで、再編集することができます。
*1:CANdb ファイル(.dbc) は、Vector Informatik 社のCANdb またはCANdb++で作成した
シグナル定義データベースファイルです。
*2:FIBEX(Field Bus Exchange Format) は、各ノード(ECU など) 間でデータや情報をやりとり
するときに使われる共通のデータベース( フォーマット) の一種で、FlexRayバスシステムに
使用されています。XML言語をベースに、 各ノードのコンフィグレーションやシグナル情報の
アサインなどが定義されています。
ヨーロッパの自動車関連標準化 団体ASAM(Association for Standardization of Automation
and Measuring Systems) により規格化されています。 - DL850V/SB5000/DL6000/DLM6000/DLM2000シリーズ用
- ◆対応製品
- DLM6000/DL6000シリーズ : 全てのファームウエアバージョン
(ただし、DL6000はロジックシンボルデータの作成・編集には対応していません)
DLM2000シリーズ : 全てのファームウエアバージョン
(ただし、ロジックシンボルデータの作成・編集には対応していません)
DL9700/9500シリーズ : Ver4.00以降
SB5000 : 全てのファームウエアバージョン (FlexRayシンボリック解析対応はVer4.20以降)
DL850V : 全てのファームウエアバージョン
- ◆動作に必要なシステム環境
- 対応OS :日本語Windows XP SP2以降、Windows Vista、Windows 7 (32/64bit)
- ライブラリ(DLL): MSXML 6.0 SP1
(FIBEXデータのインポート機能使用時に必要です。ダウンロードパッケージに同梱しております。)
ご注意 : このソフトウエアはMSXML 6.0 SP1以外では動作いたしません。 - CPU : Pentium4 2GHz以上
- メモリ : 512MB以上(推奨は1GB)以上
◆免責事項
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◆ダウンロード
ダウンロードされた時点で、上記に同意いただいたものとみなされますので、ご注意下さい。
| Symbol Editor SymbolEditor_131.zip |
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Update 2010/12/22 |
◆変更履歴
Version1.31 発行:'10.12.22
新規機能 : 関連ファイル(dbc/xml/sbl)の、リストウィンドウへのドラッグ&ドロップに対応
リストウィンドウ上部へ、編集対象のファイル名、編集インジケータ表示に
対応
Version1.30 発行:'10.09.15
新規機能 : 定義リストのドラッグ&ドロップでの手動ソート機能
Version1.20 発行:'09.04.16
機能改善 : FIBEXによるFlexRay シンボル定義機能の改善
(SB5000:ファームウエアバージョン4.42以降)
Version1.10 発行:'08.07.09
新規機能 : FIBEX対応 (SB5000: ファームウエアバージョン 4.20以降)