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Symbol Editor ダウンロード

概要

本製品は、下記のデータを元にシリアルバス解析用のシンボル定義データを作成/編集を行うソフトウェアです。

  1. CANdbデータ
    Vector Informatik 社のCANdbまたはCANdb++で作成したシグナル定義データベースファイル(.dbc)を読み込み、対応製品で使用できるCAN/CAN FDの解析用物理値シンボル定義データを作成/編集することができます。

  2. FIBEX*データ
    FIBEXデータを読み込み、対応製品で使用できるFlexRayの解析用物理値シンボル定義データを作成/編集することができます。

  3. LDFデータ
    LIN Configuration Language Specificationに準拠した LIN記述ファイル(LDF:LIN Description File)のデータを読み込み、対応製品で使用できるLINの解析用物理値シンボル定義データの作成/編集することができます。

また、各種シリアルバス解析用物理値定義や、ロジックシンボルの定義を、独自に新規作成/編集することができます。

*FIBEX (Field Bus Exchange Format) は、各ノード (ECU など) 間でデータや情報をやりとりするときに使われる共通のデータベース (フォーマット) の一種で、FlexRayバスシステムに使用されています。
XML言語をベースに、 各ノードのコンフィグレーションやシグナル情報のアサインなどが定義されています。
ヨーロッパの自動車関連標準化 団体ASAM (Association for Standardization of Automation and Measuring Systems) により規格化されています。

対応製品

シンボル定義ファイルを読み込める製品とファームウェアバージョンは下記のとおりです。


製品名 ファームウェア
バージョン
FlexRay CAN CAN
FD
LIN ロジック 備考
DLM6000シリーズ 全バージョン - - -  
DL6000シリーズ 全バージョン - - - -  
DLM4000シリーズ Ver.3.73未満 - - - -  
Ver.3.73以降 - - -  
DLM2000シリーズ Ver.3.73未満 - - - -  
Ver.3.73以降 - - -  
DL9700シリーズ/
DL9500シリーズ
Ver.4.05未満 - - - - - シンボルファイルの読み込みには非対応
Ver.4.05 - - - Symbol Editor Ver.1.01 のみ対応
Ver.4.24以降 - - -  
SB5000シリーズ Ver.4.05 - - - Symbol Editor Ver.1.01 のみ対応
Ver.4.24以降 - -  
DL850シリーズ 全バージョン - - - Symbol Editor Ver.1.10 以降に対応

対応しています
- 対応していません

動作に必要なシステム環境

対応OS 日本語Windows Vista (32/64bit)、Windows 7 (32/64bit)、Windows 8/8.1 (32/64bit)
CPU Pentium4 2GHz以上
メモリ 512MB以上(推奨は1GB以上)

ダウンロード

変更履歴

  • Version1.50 発行:'15.07.03
    • 新規機能: CAN FD対応
      • DLM2000: ファームウェアバージョン 3.73以降
      • DLM4000: ファームウェアバージョン 3.73以降

  • Version1.40 発行:'12.03.05
    • 新規機能: LIN LDF対応(DL850V: ファームウェアバージョン2.00以降)

  • Version1.31 発行:'10.12.22
    • 新規機能: 関連ファイル(dbc/xml/sbl)の、リストウィンドウへのドラッグ&ドロップに対応
             リストウィンドウ上部へ、編集対象のファイル名、編集インジケータ表示に対応

  • Version1.30 発行:'10.09.15
    • 新規機能: 定義リストのドラッグ&ドロップでの手動ソート機能

  • Version1.20 発行:'09.04.16
    • 機能改善: FIBEXによるFlexRay シンボル定義機能の改善
             (SB5000:ファームウェアバージョン4.42以降)

  • Version1.10 発行:'08.07.09
    • 新規機能: FIBEX対応(SB5000: ファームウェアバージョン 4.20以降)

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