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通信ライブラリ"TMCTL"

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◆概要

当社製品とPCを接続して通信を行う際に、プログラムを作成し製品のコントロールが可能です。
(詳しくは、専用ライブラリ内に含まれています" tmctl read me" をご参照下さい。)
このライブラリを使用して、実際に通信制御を行うための通信コマンドについては、
各製品の通信インタフェースユーザーズマニュアルをお読みください。
USBインタフェースを使用する場合は専用USBドライバが必要です。


◆通信可能製品 (詳しくは、"tmctl read me"をご参照ください)
  • GPIBインタフェース
    当社GPIB搭載 IEEE St'd 488.2 準拠製品。
    当社以外の製品も通信は行なえますが、一部使用できない機能があります。

  • RS232インタフェース
    当社又は他社RS232搭載製品で、以下の設定が可能なもの
    ボーレート:1200,2400,4800,9600,19200,38400,57600
    データビット長とパリティ、ストップビットの組み合わせ:
     ・8ビット、ノーパリティ、1ストップビット
     ・7ビット、イブン、1ストップビット
     ・7ビット、オッド、1ストップビット
    ハンドシェーク:
     ・NO-NO(ハンドシェークなし)
     ・XON-XON(ソフトウエアハンドシェーク)
     ・CTS-RTS(ハードウエアハンドシェーク)
    ターミネータ:LF,CR+LF
    当社以外の製品も通信は行なえますが、一部使用できない機能があります。

  • USBインタフェース*
    • DLM6000/DL6000シリーズ
    • DLM2000シリーズ
    • DL850/DL850V
    • DL750シリーズ
    • DL1600シリーズ  
    • DL1720:Ver1.31以降  
    • DL1740:Ver1.10以降
    • DL1700Eシリーズ
    • DL7400シリーズ
    • DL9000シリーズ
    • DL9700/9500シリーズ
    • SB5000
    • SL1400
    • WT3000:Ver2.01以降
    • WT1800
    • WT500
    • AQ2200シリーズ
    • OTDR
        AQ7260 : Ver.2.08以降
        AQ7270シリーズ : Ver.1.01以降
    • GS200
    • GS610
    • GS820
      *:USBインタフェースを使用する場合は専用USBドライバが必要です。


  • Ethernetインタフェース
    • DLM6000/DL6000シリーズ
    • DLM2000シリーズ
    • DL750シリーズ
    • DL850/DL850V
    • DL1600シリーズ
    • DL1700シリーズ:Ver1.31以降
    • DL1700Eシリーズ
    • DL7000シリーズ:Ver3.02以降
    • WT1600:Ver2.01以降
    • WT3000:Ver2.01以降
    • WT1800
    • WT500
    • DL7400シリーズ
    • DL9000シリーズ
    • DL9700/9500シリーズ
    • SB5000
    • SL1400
    • OTDR
        AQ7260 : Ver.2.08以降
        AQ7270シリーズ : Ver.1.01以降
    • GS200
    • GS610
    • GS820

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