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WTシリーズ用アプリケーションソフトウェア

WTViewerE 761941

特長

本ソフトウェアは観測時間の全てに渡り数値データ、高調波の各次数成分のバーグラフ、ベクトル表示、測定データのトレンドグラフ、あるいは電圧/電流の波形を表示できます。
数値データや波形データはバイナリ形式、またはCSV形式にて保存可能です。
バイナリ形式で保存されたデータはオフラインの解析画面に読み込んで、詳細に解析可能です。



測定画面(オンライン)
測定のコントロール、測定値のモニタ/収集を行うモードです。

電圧、電流波形、トレンド表示画面の時間軸はオートスケールにより常に全観測期間をP-P圧縮して表示します。


解析画面(オフライン)
測定画面で収集したデータの解析を行います。
保存済のデータファイルを読み込むことも可能です。
ズーム機能を使用して、トレンドや波形を移動/拡大し、詳細確認が可能。
トレンド表示上のカーソルで指定したポイントの数値/高調波/波形等をすばやく表示します。



多彩なレイアウト
各解析ウィンドウの配置や大きさ、さらに波形やトレンドは多彩な分割表示に対応しており、ユーザーの好みの解析画面を作成することが可能です。

波形(最大12個)、トレンド(最大8個)、ベクトル(最大8個)、高調波バーグラフ(最大6個)を選択して表示可
  ※画面レイアウトは保存/読み出しが可能


複数台のWTシリーズ電力計の同時接続
本ソフトウェアによりWTシリーズ本体を4台まで同時接続、制御可能です。
設定画面では4台までの各ユニットの設定情報を一画面にリスト表示できるので結線方式、電圧/電流レンジ、更新周期、同期ソース、表示形式など測定条件の確認や変更を効率的に行えます。


  • 設定コピー機能搭載
  • 以下の組合せについては、同時接続が可能
    • WT3000E-WT3000
    • WT1800E―WT1800
    • WT300E-WT300
      ※入力エレメント種類/数量/オプションが異なるモデルも接続が可能

複数台の測定データのユーザ定義演算機能
WTViewerEは最大4台の同時データ収集をコントロールしますが、さらに、WTシリーズ本体のユーザ定義ファンクションの機能を拡張し、本ソフトウェアの内部で複数台の電力計の測定値を組み合せた演算式により、効率測定などの数値データを求めることが可能です。 演算式は最大20個設定可能です。





自動検索による簡単接続
ソフトウェアが接続されているWT本体を自動検索するため、簡単に通信設定を行うことが可能です。