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WTシリーズ用アプリケーションソフトウェア

WTViewerE 761941

仕様

機能

測定項目 通常測定、高調波測定、積算
ファイル種類 数値ファイル、波形ファイル、トレンドファイル、設定ファイル
 CSV形式:数値、波形
 バイナリ形式(解析画面に読み込み可能):数値、波形、トレンド
表示画面 数値表示、高調波数値リスト*1、波形表示*2、トレンド表示、高調波バーグラフ表示*1、基本波ベクトル表示*1*3、解析グラフ

*1 WT本体に高調波測定オプションが必要
*2 WT300、WT300Eでは本体に高調波オプションが必要
*3 WT300、WT300Eではベクトル画面は表示不可
データ収集周期 最速50ms
データの収集周期は、本体のデータ更新周期(50ms~20s)から選択、もしくは、さらに20s以上に設定したい場合には、任意設定が可能です。

PCのパフォーマンス、使用している通信インタフェースの種類、およびWT本体から本ソフトウェアに取り込むデータの個数により変わります。

データ更新レートが500msec以下の場合、電圧、電流波形データは定期的に抜けが発生します。

動作に必要なシステム環境

● PC 本体

 CPU Intel Core i5-2430M と同等かそれ以上
 メモリー 4GB 以上推奨
 ストレージ* HDD 空き容量1TB 以上
  * ストレージの容量について
本ソフトウェアでは、表示されるすべての測定データを保存するため、データサイズに影響のある設定項目の
組み合わせにより、1TB 以上となる場合があります。

参考
設定項目条件:
  • 接続機種: WT1806/G6/DT/MTR
  • 接続台数: 1台
  • 更新周期: 1秒
  • 波形表示ファンクション数: 2つ
  • 数値リスト表示ファンクション数: 3つ
  • バー表示ファンクション数: 1つ

測定データ取得時間とサイズ:
  • 10分: 約15MB
  • 1時間: 約88MB
  • 1日 : 約2.1GB
  • 1か月: 約63GB

● OS(オペレーティングシステム)
  日本語版のWindows 7、Windows 8.1、およびWindows 10


● 通信ボード
  GP-IB:
   NI(ナショナルインスツルメンツ)社製の次のGP-IBボード

OS
Windows 7 Windows 8.1 Windows 10
ドライバNI-488.2のバージョン
PCI-GPIB 2.7.2以降 3.1.0以降 15.5.0以降
PCI-GPIB+
PCIe-GPIB
PCIe-GPIB+
GPIB-USB-HS 2.8.1以降
GPIB-USB-HS+ 14.0以降

 RS-232:
  PCのCOMポートが空いていること
 
 イーサネット(Ethernet):
  10BASE-T, 100BASE-TX, または1000BASE-T対応のイーサネットポート
 
 USB :
  USB Rev. 1.1 以降のUSBポート

● ディスプレイ、プリンタ、マウス

 画像解像度 1366 × 768 ドット以上
 対応OS 上記のOSに対応したもの

● WT本体
  プレシジョンパワーアナライザ WT3001E/WT3002E/WT3003E/WT3004E
  プレシジョンパワーアナライザ WT3000(760301/760302/760303/760304)
  (ファームウェアバージョン 6.11 以上で、アドバンスモードのとき)
  プレシジョンパワーアナライザ WT1801E/WT1802E/WT1803E/WT1804E/WT1805E/WT1806E
  プレシジョンパワーアナライザ WT1800(WT1800/WT1802/WT1803/WT1804/WT1805/WT1806)
  (ファームウェアバージョン 2.31 以上)
  パワーアナライザ WT500(760201/760202/760203)
  (ファームウェアバージョン 1.21 以上)
  ディジタルパワーメーター WT310E/WT310EH/WT322E/WT333E
  ディジタルパワーメーター WT310/WT310HC/WT322/WT333