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WT300E/WT310/WT330用 アプリケーションソフトウェア

WTViewerFreePlus

特長

WT300E/WT310/WT330シリーズの設定

測定条件設定画面 PCからWT本体の測定条件設定が可能です。
結線、レンジやデータ更新周期、高調波の各種設定、本体表示などの設定ができます。

設定詳細
各画面をクリックすると拡大画面がご覧いただけます。

測定モード、測定レンジ設定
測定モード、測定レンジ設定
オートレンジ設定、測定レンジスキップのON/OFFや電圧、電流レンジの設定(コンフィギュレーション)やピークオーバージャンプの設定ができます。

測定条件定設定ボックス
測定条件定設定ボックス
測定に関する、結線、データ更新レート、スケーリングフィルターなど設定ができます。
詳細設定ボックス
詳細設定ボックス
WT本体の表示設定、クレストファクター、高調波測定条件、D/A出力などの設定できます。
また、通信設定以外の設定条件の初期化の設定もできます。

測定データの表示と保存の設定
測定データの表示と保存の設定
測定したデータ、波形データをPCに保存することができます。
測定値はCSV形式、波形データはCSV形式、画像BMP形式に保存することができ、ファイル保存時の行数指定ができます。
長時間測定した場合にはファイル分割され、保存することが可能です。
通信接続の設定
通信接続の設定
WT本体とPCを接続する際、各種通信種類 USB、イーサネット、GP-IB、RS-232や通信条件が設定でき、装置検索機能を使用すれば、接続可能なWT本体を自動で検索することができます。

保存項目の設定
保存項目の設定
上記の“詳細設定”にて選択された項目数と同じ個数の測定項目を、“アイテム設定”にて選択します。
項目には、電圧、電流、電力の他に、高調波測定項目も選択可能です。
選択された項目は、“詳細設定”にて指定されたフォルダーに保存されます。
マルチ言語対応、言語の選択設定
マルチ言語対応、言語の選択設定
以下の11か国語の中から選択することが可能です。
左下の“?”マークのHELPメニューを右クリックすると、選択メニューが開きますので、“言語変更”を選択し、言語を選択します。
  英語、日本語、中国語(繁体字)、
  中国語(簡体字)、ドイツ語、イタリア語、
  韓国語、ロシア語、スペイン語、タイ語、
  および インドネシア語

台の同時通信
最大4台の同時通信測定
同じ形名のWT300シリーズを通信機能経由で接続し、最大4台まで同時に測定することが可能です。
WT本体の各通信機能、USB、イーサネット、GP-IB、RS-232が利用でき、装置検索機能を使用すれば、接続可能な複数台のWT本体を自動的に検出、接続することができます。
測定項目は、最大200項目を測定し(4台の場合も同様)、データ保存することが可能です。
*複数台で同時測定する場合、データ取得が機器間で、データ更新の1回分遅れる場合がございます。