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Data Viewer:波形の取り込み

使用方法(波形の取込み)

使用方法

波形の取り込み

FD、MO disk等にセ-ブされた波形を取り込む

波形の取り込み画面
  1. 起動方法:
    Dataview.exeをダブルクリックします
  2. ファイルの選択:
    FILEメニュ-からOpenを選択します。セ-ブされたファイルがあるディレクトリへ移動し、WVFの拡張子を持つファイルを選択します。
  3. 表示トレ-ス、ブロック番号の選択:
    表示をしたいTrace nameとBlock No.を選択し、OKを押します。

GP-IBを使用し、通信で波形を取り込む

通信で波形を取り込む

  1. 起動方法:
    Dataview -gあるいは、Dataview.exe -gとタイプしプログラムを起動します。
    (-gが付加されていない場合にはGPIB機能は働きません。-gの前に、スペ-スを入れてください。)
  2. 測定器の選択:
    Optionメニュ-からSet GP-IBを選択します。Targetから測定器を選択し、"Search ****** Address"をクリックします。
    プログラムがGP-IB上の測定器を検出しますので、適切なアドレスを自動的に設定します。
    測定器のアドレスの自動検出が終了した後に、OKを押します。
  3. 波形の選択と表示:
    FILEメニュ-からOpen GP-IBを選択します。表示したいトレ-スを選択し、OKを押します。

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波形の表示

別のチャネルの波形を表示する

チャネル波形表示

  1. メニュ-の起動:
    Viewメニュ-からTrace selectを指定します。
  2. 表示トレ-ス、ブロック番号の選択:
    表示をしたいTrace nameとBlock No.を選択し、OKを押します。


表示波形のスケ-ルを変更する

スケ-ル変更

  1. メニュ-の起動:
    Viewメニュ-からScaleを指定します。
  2. 縦軸,横軸のスケ-ル設定:
    スケ-ルは、縦軸、横軸個別に指定できます。任意のスケ-ル値を設定したい場合には

    Manual

    を選択し、表示の上限・下限の数値を入力して下さい。

    Get auto scale value

    をクリックすると、Autoスケ-ルで使用している上限・下限値が自動的に入力されます。


波形の拡大表示をする

拡大表示
  1. メニュ-の起動:
    Viewメニュ-からScaleを指定します。
  2. 縦軸,横軸の拡大率の設定:
    X 1からX 64までの中から、縦軸/横軸の拡大率を設定し、OKを押します。
  3. 拡大エリアの選択:
    波形上に表示された四角を、拡大したいエリアまでドラッグします。
  4. 拡大エリアの変更:
    表示された拡大波形の拡大エリアを変更する場合には、拡大波形に添付されているスクロ-ルバ-を使用します。

波形のヒストグラムを表示する

ヒストグラム表示
  1. メニュ-の起動:
    Viewメニュ-からHistogramを指定します。
  2. 分割数の設定:
    1から256までの値を入力し、OKを押します。

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波形の解析

カ-ソル測定を行う

カーソル測定

  1. 測定対象:
    • FileあるいはGP-IBから呼び出した波形(ズ-ム波形を除く)
    • 演算波形
  2. カ-ソルの置き方:
    波形表示エリア内をクリックします。
    1度クリックする事で、表示エリア内にMeasure Cursorが現れます。
    2度目のクリックでReference Cursorが現れます。
    カ-ソルは、マウスのドラッグで移動します。


四則演算を実行する

四則演算

  1. 演算タイプの選択:
    Calcメニュ-から
    Addition
    Subtraction
    Multiplication
    Division
    の中から1つを選択します。

  2. 演算の定義:
    Trace Name、Block No.を選択し演算を定義します。
    必要な場合には、Constantの数値入力を行います。
    定義を完了した後にOKを押します。


FFTを実行する

FFTの実行

  1. メニュ-の起動:
    Calcメニュ-からPower Spectrumを選択します。
  2. トレ-ス,ブロック番号の指定:
    Trace nameとBlock No.を選択し、FFTの対象波形を指定します。
  3. 窓関数の指定:
    Window Function内から、RectあるいはHanningを選択します。
  4. 開始点の指定:
    FFT演算を開始する位置を指定します。
  5. FFT結果のレンジ指定: Min dB Lengthに、FFT結果のレンジを入力します。
  6. FFTの実行:
    OKを押しFFTを実行します。


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波形の保存

ASCII形式に波形デ-タを変換し保存する

ASCII形式に波形データを保存

  1. 対象波形:
    FileあるいはGP-IBから呼び出した波形のみ
    (ズ-ム波形、演算波形、ヒストグラム波形をASCII形式でセ-ブすることはできません。)
  2. 変換されるデ-タ点数:
    変換される点数は常に10kワ-ド程度以下になります。10kを越える点数全てをASCIIに変換する際には DL、ARシリ-ズ用デ-タ変換ユ-ティリティ- をご使用下さい。
  3. セ-ブ方法:
    Fileメニュ-からSave To CSVを選択します。ファイル名を入力後、OKを押します。


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