FAQ
WE7000 製品情報
WE7000 トラブルシューティングは → こちら |
| モジュール1枚あたりの入力チャネル数はいくつですか? | |||||||||||||
| モジュールの種類によって異なりますが、最小は1ch(WE7111など)、最大は30ch(WE7231の熱電対、電圧測定時)です。 | |||||||||||||
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| 電圧測定で、1チャネルあたり最も低価格のモジュールは? | |||||||||||||
| WE7231 30ch高速温度測定モジュールになります。なお、モジュール以外に707815 30chスキャナボックスが必要となります。価格は営業担当にお問い合わせください。 | |||||||||||||
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| 同種のモジュールを複数使用して多チャネルの測定を行うことはできますか? | |||||||||||||
| 同種のモジュールを隣接して装着することで連結動作させることができ、簡単に同一設定および同期動作させることができます。WE900計測ステーションを使用することで9モジュール分まで多チャネル化が可能です。(モジュールの中の一部には連結機能を持っていないものがあります。また、WE7521に関しては8枚までしか連結できません。詳細は弊社のカスタマサポートセンターまで、お問い合わせください。) | |||||||||||||
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| 種類の異なるモジュールでの同時測定は可能ですか? | |||||||||||||
| コントロールソフトウエア(V4.3以降)の「異種モジュール結合機能」によって、異なる種類のモジュールを結合し、あたかも一つのモジュールであるかのように操作することができます。サンプリング周期が異なるモジュールを結合した場合には、遅いほうのモジュールのデータが自動的に補間されて、同一のグラフへの表示と同一ファイルへの保存が行われます。(なお、結合できるモジュールの種類には制約があります。) また、異なるモジュールを結合するのではなく、おのおの独立に動作させたり、測定の開始タイミングだけを揃えるなどの操作も可能です。詳細は弊社のカスタマサポートセンターまで、お問い合わせください。 |
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| ディジタイザなどのA/Dモジュールで数10V~数100Vの高電圧の入力はできますか? | |||||||||||||
| ディジタル温度測定モジュールWE7241、 2ch20MS/s ディジタイザモジュールWE7116、 8ch100kS/sディジタイザモジュールWE7273 などは±50Vまで、2ch1MS/sディジタイザモジュールWE7275は±350Vまで測定可能です。 | |||||||||||||
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| ディジタイザなどのA/Dモジュールの入力レンジはチャネルごとに設定できますか? | |||||||||||||
| チャネルごとに設定可能です。 | |||||||||||||
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| ディジタイザなどのA/Dモジュールでデッドタイムなしで連続データ測定し、PCへデータ転送することは可能ですか? | |||||||||||||
| ディジタイザモジュールの「フリーランモード」測定の機能で連続測定が可能です。(なおWE7116にはフリーランモードはありません。) ただし、データ転送速度等には上限があります。 詳細は営業担当にご相談ください。条件をお聞きしてお答えします。 | |||||||||||||
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| ディジタイザなどのA/DモジュールでのPCへのデータ取り込みの実効スピードはどれくらいですか? | |||||||||||||
| 営業担当にご相談ください。条件をお聞きしてお答えします。 | |||||||||||||
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| ディジタイザなどのA/Dモジュールでのフリーランモード(連続測定モード)の最短測定周期はいくつですか? | |||||||||||||
| コントロールソフトウエアの初期設定では、最短で100us(WE500/WE900使用時)もしくは1ms(WE400/WE800使用時)に制限しています。しかし、使用するch数が少ない場合は、実際にはより高速での連続測定も行うことができます。バージョン5.1以降であれば、 [システム]->[環境設定]の[全般]タブで、「サンプリングインターバルの制限解除」をONにすることで、より小さな測定周期を設定できるようになります。 一方APIを使用してカスタムソフトウエアを作成する場合は特に制限を設けていませんので通信性能の範囲内で自由に指定可能です。 |
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| 測定データの保存動作指定にはどのようなバリエーションがありますか? | |||||||||||||
| コントロールソフトウエアでは、保存開始・終了の条件を、マウス操作/時刻/トリガ(アラーム)/ゲートから選択できます。また連続保存時に、指定したデータ点数毎に分割して保存することもできます。さらに、一定時間毎またはトリガ(アラーム)やゲート発生毎に指定データ点数分の保存を行うことも可能です。(コントロールソフトV4.4以降) | |||||||||||||
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| ディジタイザなどのA/Dモジュールをトリガモードで動作させるときに、入力信号によるトリガ条件と、外部からの入力信号の状態のORやANDでトリガをかけることはできますか? | |||||||||||||
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可能です。A/Dモジュールで入力信号のトリガ条件を検出し、その結果を一旦計測ステーションのトリガバスに出力し、[TRIG]または[EXT. I/O]の外部入力端子から入ってくる外部信号の状態と、モジュールのトリガ条件のORやANDをとった結果をもう一度トリガバスからモジュールに戻すことができるようになっています。 設定は以下のように行います。 モジュール側で入力チャネルのトリガ条件を設定し、トリガソースをバストリガにする。 計測ステーションのトリガソース/タイムベースソース/アーミング設定ダイアログボックスで、[TRIG]または[EXT. I/O]の外部入力端子からの信号をトリガバス[BUSTRG1](または[BUSTRG2])に入力するよう設定する。モジュールからトリガバス[BUSTRG1]、トリガバス[BUSTRG1](また[BUSTRG2])からモジュールへの両方向に信号が伝わるように設定する |
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| 熱電対による温度測定のできるモジュールにはどんなものがありますか? | |||||||||||||
| WE7241 10ch温度測定モジュールもしくは WE7231 30ch高速温度測定モジュールになります。 (対応する熱電対のタイプはモジュールにより異なります。詳細は、WE7000製品ページより仕様(GS7070)を参照してください。 |
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| 測温抵抗体による温度測定のできるモジュールはありますか? | |||||||||||||
| WE7231 30ch高速温度測定モジュールで測定可能です。Pt100(4線式)にのみ対応します。1モジュールあたり16chまで接続できます。 | |||||||||||||
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| 多チャネルの抵抗測定のできるモジュールはありますか? | |||||||||||||
| WE7231 30ch高速温度測定モジュールで測定可能です。4線式の抵抗測定にのみ対応します。1モジュールあたり16chまで接続できます。 | |||||||||||||
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| WE7231 30ch高速温度測定モジュールの分解能、確度は? | |||||||||||||
| WE7231の分解能、確度は測定周期の設定によって変わります。測定周期を長くすると内部の積分時間が増加し、分解能、確度は向上します。詳細は、WE7000製品ページより仕様(GS7070)を参照してください。 | |||||||||||||
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| WE7231 30ch高速温度測定モジュールの測定周期は? | |||||||||||||
| 30chを0.1秒周期で測定することができます。また、1モジュールあたりの使用ch数を16chに減らすことで0.06秒スキャンができるようにする「ファーストスキャンモード」を選択することもできます。(測定可能ch数と測定周期は測定信号の種類などにより異なります。詳細は、WE7000製品ページより仕様(GS7070)を参照してください。 | |||||||||||||
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| WE7231でアラーム監視はできますか? | |||||||||||||
可能です。各チャネルを最大4つのグループに分け、それぞれのグループ毎にアラーム監視し(*1)結果を画面に表示したり、バストリガに出力(*2)できます。
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| WE7231で測定値の平均化処理はできますか? | |||||||||||||
| 100回までの移動平均処理を行うことができます。移動平均以外の演算が必要な場合には別売の「707702 演算機能付加オプション」をご使用ください。 | |||||||||||||
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| WE7231の測定ファンクションと使用可能チャネルの関係はどうなっていますか? | |||||||||||||
| 全30chが2つのグループ(Group1:ch1~15,Group2:ch16~30)に分かれており、それぞれ独立に2線式/4線式の選択が可能です。4線式を選択したグループ(いずれかのchでRTD,抵抗の設定を含む場合)の使用可能ch数は8になります。両方のグループとも4線式なら1モジュールで16ch使用可能です。 | |||||||||||||
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| WE7231を9枚連結して、270chの計測を行うことができますか? | |||||||||||||
| 可能です。この場合は通信は光通信もしくはEthernet通信を使用してください。 また、グラフ表示は一画面に最大90chまでとなりますので、表示グループを分けて指定する必要があります。 |
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| WE7231はトリガ測定が可能ですか? | |||||||||||||
| トリガモードは持っておりません。フリーランモードのみとなります。 | |||||||||||||
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| ディジタル温度測定モジュールWE7241の測定周期は? | |||||||||||||
ディジタル温度測定モジュールの測定周期は、タイムベースと1モジュールあたりの測定チャネル数で変わります。
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| ひずみ測定モジュールWE7245に市販のひずみ式変換器(ロードセルなど)を接続して使用できまか? | |||||||||||||
| 機種によりますが、基本的には接続可能です。(この場合はブリッジヘッドは不要です。) 接続コネクタに関しては、WE7245はD-subコネクタなので、NDISコネクタの変換器とはアクセサリの「707843 Dsub-NDISケーブル」を使用して接続することができます。 あとはレンジやブリッジ電圧、適応ゲージ抵抗などが合うかどうかを確認する必要があります。変換器側にセンス端子がないときにはDarwin用のひずみ変換ケーブル「DV450-001」も併せて使用することを推奨します。詳細は、弊社のカスタマサポートセンターまで、お問い合わせください。 |
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| WE7235 加速度測定モジュールに接続できる加速度センサーの種類は? | |||||||||||||
| ローインピーダンス型(アンプ内蔵型)の加速度センサに対応しています。このため、取扱いが簡単で安価、コンパクトな加速度測定システムを構成することができます。センサ駆動用の供給電流が4mADC±10%となっていますので、この条件で駆動できることが必要条件です。なお、ハイインピーダンス型(電荷出力型)のセンサの場合には、チャージコンバータを使用すればWE7235への接続が可能です。(この場合、チャージアンプは不要です。) | |||||||||||||
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| ディジタイザモジュールに入力フィルタはありますか? | |||||||||||||
| 2ch1MS/sディジタイザモジュールWE7275とWE7235 4ch100kS/s加速度測定モジュールには、40kHzまでのアンチエリアシングフィルタを搭載しています。 また、各ディジタイザモジュールWE7275/WE7273/WE7272/WE7271/WE7251/WE7245/WE7235/WE7116にはローパスフィルタを搭載しています。 カットオフ周波数はモジュールにより異なります。詳細は、WE7000製品ページより仕様(GS7070)を参照してください。 |
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| WE7275/WE7235モジュールには2種類のフィルタ(AAFとLPF)がありますが、どのような違いがありますか? | |||||||||||||
どちらもローパス型フィルタですが、カットオフ特性が違います。LPFに対してAAFは急峻です。
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| 各入力モジュールの入力は絶縁されていますか? | |||||||||||||
計測モジュール毎に異なります。
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| ディジタイザモジュール WE7251/WE7271/WE7272/WE7273/WE7275/WE7116、加速度測定モジュールWE7235、ひずみ測定モジュールWE7245 で、同じ種類のモジュールを1つのステーション内で複数枚使用したときに、同時サンプリングは可能ですか? また、そのときのスキューはどの位になりますか? | |||||||||||||
| 複数の同一種類のモジュールを隣接スロットに実装し、連結して動かすことで、複数枚同期動作が可能となります。このときのCH間スキューはモジュールの種類により異なりますが、モジュールの枚数を
N とすると、以下のように表されます。 ・WE7251 10ch100kS/sディジタイザの場合 20 × (N - 1) + 80 ns (Typical値) + モジュール内スキュー※ ※モジュール内スキュー:最大 90μs (フィルタOFF時)/9ms (フィルタON時) (Typical値) ・WE7271/WE7272 4ch100kS/s、WE7275 2ch1MS/sディジタイザ、WE7245 ひずみモジュールの場合 20 × (N - 1) + 50 ns (Typical値) + モジュール内スキュー※ ※モジュール内スキュー:約30ns (Typical値) ・WE7273 8ch100kS/sディジタイザの場合 20 × (N - 1) + 50 ns (Typical値) + モジュール内スキュー※ ※モジュール内スキュー:最大 50ns (Typical値) ・WE7235 加速度モジュールの場合 20 × (N - 1) + 10 ns (Typical値) + モジュール内スキュー※ ※モジュール内スキュー:約10ns (Typical値) ・WE116 2ch20MS/sディジタイザの場合 4 × (N - 1) (Typical値) + モジュール内スキュー※ ※モジュール内スキュー:約1ns (Typical値) Typical値は標準的または代表的な値であり、保証するものではありません。 |
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| WE7251/WE7271/WE7272/WE7273/WE7275/WE7116 を複数の計測ステーションに装着して、同時サンプリングで動作させることができますか? | |||||||||||||
計測ステーションの [EXT. I/O] 端子を使用してサンプリング信号を各ステーションに配分することで可能です。具体的には、
ステーション間のスキューは100ns以下です。 |
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| ディジタイザモジュールWE7251/WE7271/WE7272/WE7273/WE7275を複数の計測ステーションに装着して使用したとき、すべてのモジュールのORで全モジュールにトリガをかけることができますか? | |||||||||||||
計測ステーションが2台の場合、以下のようにすれば可能です。
3台以上の場合は、外部にトリガ信号をORする回路が別途必要になります。 |
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| ディジタイザなどで入力のAC結合が可能ですか? | |||||||||||||
| WE7275 2ch1MS/sディジタイザモジュール,WE7273 8ch100kS/sディジタイザモジュール,WE7116
2ch20MS/sディジタイザモジュールでAC/DC結合の切り替えが可能です。 また、WE7235 4ch加速度測定モジュールでの電圧測定時にもAC/DCの切り替えが可能です。(加速度測定時はAC結合のみとなります。) |
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| WE7251/WE7271/WE7272/WE7273/WE7275 ディジタイザモジュールのデータメモリ長はいくつですか? | |||||||||||||
| ディジタイザモジュールでは、トリガモード/ゲートモードの高速データ収録時に、PC側の負荷状態の影響を受けずに確実にデータを収録するため内部にデータメモリを搭載しています。 メモリ長はWE7251では1Mワード、WE7271/WE7272/WE7275では4Mワード、WE7273では8Mワードです。 1chあたりのデータメモリ長はこれを1モジュールあたりの測定チャネル数(WE7271/WE7272では測定チャネル数3は4とみなす。WE7273では測定チャネル3は4とみなし、5~7は8とみなす。)で割った値になります。 (ただし、WE7251でモジュールの連結をしている場合は測定チャネル数に関わらず1chあたり100Kワードです。) 例:WE7271/WE7272で4ch使用の場合1chあたりでは、1M(=4M/4)ワード使用可能 また、トリガモードでの使用時、繰り返し測定データを取り込む[Repeat]機能を使用するときは最大データメモリ長は上記の半分になります。 例:WE7271/WE7272で4ch、トリガモードのリピート機能使用の場合1chあたりでは、4M/4/2=500kワード使用可能 |
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| 多チャネルのパルス測定を行うモジュールはありますか? | |||||||||||||
| 1モジュールあたり4chのパルス入力測定を行うことができる「WE7521タイミング計測モジュール」を用意しています。(モジュールを連結すればさらに多チャネルの測定が可能です。) 周期/タイムインターバル/積算/アップダウンカウント/周波数比の計測が可能な「カウンタモード」と、各入力の変化時にその情報と時刻を記録する「タイムスタンプモード」を持っています。 |
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| WE7521タイミング計測モジュールで周波数を求めることができますか。 | |||||||||||||
| コントロールソフトウエアV4.6以降でファンクションに「周波数」が追加されました。(以前は「周期」を測定し、演算機能付加オプションで"1/C1"などの演算式を定義する必要がありましたが不要となりました。なお、WE7521モジュールのファームウエアのバージョンアップが必要になる場合があります。) | |||||||||||||
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| WE7521タイミング計測モジュールのアクジション方法はどのようになっていますか? | |||||||||||||
| ディジタイザ類と共通になっており、トリガ/フリーラン/ゲート(レベル)/ゲート(エッジ) の4つの中から選択できます。(カウンタモードの場合のみ) | |||||||||||||
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| WE7521タイミング計測モジュールのトリガ条件設定はどのようになっていますか? | |||||||||||||
| 入力信号の立ち上がり(立下り)、バストリガ信号のよるトリガに加え、周期や積算などの自らのモジュール内での各測定値をトリガ条件として指定することができます。 | |||||||||||||
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| WE7521タイミング計測モジュールのタイムベース設定はどのようになっていますか? | |||||||||||||
| 内部クロック、バスクロックに加え、入力信号の一つをクロックにしてすることができます。このことにより、入力されるパルス一つ一つについて、その周期をすべて測定、記録することも可能になります。 | |||||||||||||
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| WE7521タイミング計測モジュールの入力しきい値設定の仕様はどうなっていますか? | |||||||||||||
| ±20Vの範囲内で0.1V刻みで自由に指定できます。カップリング(DC/AC)の選択が可能です。 | |||||||||||||
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| WE7521タイミング計測モジュールのノイズ除去機能にはどんなものがありますか? | |||||||||||||
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| WE7521タイミング計測モジュールのタイムスタンプモードのデータファイル形式はどうなっていますか? | |||||||||||||
| 入力に変化(Rise/Fall)があったとき、変化内容の情報と、その時刻情報が独自フォーマットのファイルに記録されます。詳細はユーザーズマニュアルを参照してください。 なお、このタイムスタンプモードで保存したデータファイルをCSV形式ファイルに変換するソフトウエアをご用意しおり、無償で提供しています。是非、CSセンター までお問い合わせください。 |
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| ディジタイザモジュールなどで入力のAC結合が可能ですか? | |||||||||||||
| 2ch1MS/sディジタイザモジュールWE7275、8ch100kS/sディジタイザモジュール WE7273、2ch20MS/sディジタイザモジュールWE7116でAC/DC結合の切り替えが可能です。また、4ch加速度測定モジュールWE7235での電圧測定時にもAC/DCの切り替えが可能です。(加速度測定時はAC結合のみとなります。) | |||||||||||||
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| ディジタイザモジュールWE7251/WE7271/WE7272/WE7273/WE7275のレコード長(メモリ長)はいくつですか? | |||||||||||||
| ディジタイザモジュールではトリガモード/ゲートモードの高速データ収録時に、PC側の負荷状態の影響を受けずに確実にデータを収録するため内部に測定データ用のメモリを搭載しています。レコード長はWE7251では1Mワード、WE7271/WE7272/WE7275では4Mワード、WE7273では8Mワードです。
1チャネルあたりのレコード長はこれを1モジュールあたりの測定チャネル数(WE7271/WE7272では測定チャネル数3は4とみなす。WE7273では測定チャネル3は4とみなし、5~7は8とみなす。)で割った値になります。
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| 100MHzユニバーサルカウンタモジュールWE7141のD/A出力の更新周期はいくつですか? | |||||||||||||
測定方法と、周波数測定時はゲート時間により変わります。
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| ディジタルI/Oモジュール WE7262で接点入出力は可能ですか? | |||||||||||||
| WE7262 ディジタルI/Oモジュールはアクセサリの707823/707824 16bitディジタル入力/出力端子ボックスを介することで接点入出力が可能です。 (707823は有電圧接点にのみ対応しています。) |
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| ディジタルオシロモジュールWE7111にTVトリガを追加することはできますか? | |||||||||||||
| 現状対応できません。 | |||||||||||||
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| 2MHzパターンI/OモジュールWE7131で接点入出力は可能ですか? | |||||||||||||
| 営業担当にご相談ください。 | |||||||||||||
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| ディジタイザモジュールのWE7271とWE7272の違いは何ですか? | |||||||||||||
| 入力コネクタが違います。(WE7271はクランプ端子、WE7272はBNC端子) また、最大コモンモード電圧、チャネル間最大電圧などの仕様も異なります。(WE7272はWE7271より低くなっています。)詳細は、WE7000製品ページより仕様(GS7070)を参照してください。 |
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| 4ch100kS/s D/AモジュールのWE7281とWE7282の違いは何ですか? | |||||||||||||
| 出力コネクタが違います。WE7281はクランプ端子、WE7282はBNC端子です。 また、最大コモンモード電圧、チャネル間最大電圧などの仕様も異なります。(WE7282はWE7281より低くなっています。)詳細は、WE7000製品ページより仕様(GS7070)を参照してください。 |
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| CANバス上のデータを扱うことはできますか? | |||||||||||||
| WE7081 CANバスインタフェースモジュールを使用することで可能となります。 ディジタイザや温度計測モジュールなどのWE7000の他の計測モジュールの測定データとCANバス上のデータとを同時に波形表示することが可能です。CANバス上にデータを出力する機能も持っています。 詳細はこちらをご参照ください。 |
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| 測定したアナログデータを変換してCANバス上に出力することはできますか? | |||||||||||||
| WE7000の計測モジュールで保存したバイナリ形式のデータファイルを、WE7081モジュールのFrame
Outputモード用のファイルフォーマットに変換するツールをご用意しています。このツールを使ってバッチ的な出力を行うことが可能です。 リアルタイム的に処理する必要がある場合には、「WEコントロールAPI」を使用してカスタムプログラムを作成する必要があります。 |
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| WE7081 CANバスインタフェースモジュールは、Vector社のCANdbのデータベースを利用することができますか? | |||||||||||||
| WE7081では、Vector社のDBC形式データベースファイルからチャネル定義をインポートすることができます。 CANdbのシグナル定義がWE7081のチャネル定義に対応します。 |
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| 微少な電流の測定を行いたいのですが、WE7000のモジュールで測定できますか? | |||||||||||||
| 特注品ですが、「直流微少電流測定モジュール」をご用意しています。詳細は営業担当にご相談ください。 | |||||||||||||
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